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チーム:チェルシー v ウェストハム

カラム・ハドソン=オドイとルベン・ロフタス=チークが6日間で2度目となるプレミアリーグスタメン出場。

ブライトン戦の勝利で存在感を放った2人の若手が再びスタメン起用。メンバー変更はアントニオ・リュディガーとゴンサロ・イグアインの復帰のみだ。アンドレアス・クリステンセン、オリヴィエ・ジルーがそれぞれベンチに下がっている。

ウェストハムは5名を変更。アンデルソン、ランツィーニ、アルナウトヴィッチはいずれも復帰している。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、エメルソン;カンテ、ジョルジーニョ、ロフタス=チーク;ハドソン=オドイ、イグアイン、アザール

サブ:カバジェロ、バークリー、コヴァチッチ、ウィリアン、ペドロ、ジルー

ウェストハム (4-2-3-1): ファビアンスキ;フレデリックス、バルブエナ、オグボンナ、クレスウェル;ライス、ノーブル (c):アルナウトヴィッチ、アンデルソン、ランツィーニ;チチャリート

サブ:アドリアン、ディオプ、マスアク、オビアン、スノドグラス、ナスリ、ペレス

主審はクリストファー・キャヴァナ。

スタッツ

公式戦ホーム11試合中9勝のチェルシー。前回敗れたのはFA杯5回戦のマンチェスター・ユナイテッド。

月曜日のプレミアリーグホームゲームで前回敗れたのは1994年12月(2-3 ユナイテッド)。それ以降は11勝3分。

プレミアリーグホームゲームで今シーズンもっと失点数が少ないチェルシー(10点)、今シーズン、スタンフォードブリッジで1点以上記録しているアウェイチームはアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドのみ。

今シーズンのロンドンダービーは、ホーム4試合全勝。

ウェストハムは今シーズンアウェイゲーム15試合で勝ち点15。エヴァートン、ニューカッスル、フルハム、サウサンプトン相手に勝利、レスター、ハダーズフィールド、クリスタルパレス相手に引き分け、リヴァプール、アーセナル、ブライトン、バーンリー、ボーンマス、ウルヴズ、マンチェスター・シティ、カーディフ相手に負け。

12月27日以降、ウェストハムはアウェイでの勝ち点はわずかに1(クリスタルパレス戦)。ほか5試合は負け、得点は1(PK)で1-1のパレス戦のみ。

ウェストハムはリーグ戦アウェイゲーム7試合連続クリーンシートなし。

ウェストハムはゴールを決めたリーグ戦17試合無敗(12勝5分)で、最後に負けたのは8月、1-3のアーセナル戦。この数字はリーグ最多。

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