分析

データデイ:チェルシー v ウェストハム

ウェストハム戦のスターはもちろんエデン・アザール。この試合をデータで振り返ろう…

アザールはシュート4本で2ゴール。枠内シュートは3本を記録していた。

アザールのボールタッチ数は86回。パス成功率は94%と高水準だ。

アザールはキーパスも5本、ドリブル成功数も8回と高い記録を残した。

これら全ての記録がこの試合最多の数字だ。

アザールは今シーズン、プレミアリーグで28ゴールに関与(16ゴール12アシスト)しており、この記録はリーグ最多だ。

チェルシーは枠内シュート数16本を記録。チェルシーから10人の選手が少なくとも1本のシュートを放っている。

ウェストハムはシュート数9本。枠をとらえたのは2本に留まった。

ブルーズは54.4%のボール支配率を記録。アントニオ・リュディガー(6.9%)、ジョルジーニョ(6.8%)が最も長い時間ボールにい触れていた。

チーム全体のパス成功率は85%。486本中411本のパスを成功させている。

リュディガーは最多となる58本のパスを記録。ジョルジーニョ(50本)、エンゴロ・カンテ(46本)、セサル・アスピリクエタ、アザール(ともに44本)が続いた。

ルベン・ロフタス=チークとロス・バークリーは2本ずつのキーパスを記録した。これはアザールに続く数字だ。

カラム・ハドソン=オドイは8回中6回のドリブルを成功。これを上回るのはアザールのみ。ロフタス=チークは5回のドリブル突破を記録した。

守備においてはアスピリクエタが空中戦で最多の3勝。インターセプト数も3回と最多タイだ。

タックル数はカンテが3回で最多。アスピリクエタとイグアインが2回で続いている。

ダヴィド・ルイスとリュディガーは4回のクリアを記録。これはウェストハムのファビアン・バルブエナが記録した9回に続く数字だ。

今シーズンのスタンフォードブリッジではロンドンダービー5戦5勝。ウェストハム相手にはリーグ戦で2002年以降13戦無敗を維持した。

 

アザールのゴールを振り返るルベン・ロフタス=チーク

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