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アザールのゴールを振り返るルベン・ロフタス=チーク、決定力を求めるエンゴロ・カンテ

マンデーナイトのウェストハム戦は、エデン・アザールの独壇場に。驚異のファインゴールも生まれ、勝ち点3で3位に浮上した。

大活躍に終わったアザールについて、ルベン・ロフタス=チークがその影響力を語った。

「間違いなく世界最高の選手のひとり」と話すロフタス=チーク。「チームメイトとして一緒に戦えるのはラッキーなことだし、たくさんのことを学んでいる。ああいう選手がチームにいるのは大きなプラスだよ。たったひとりであそこまでやっちゃうんだからね」

アザールのスーパーゴールこそ生まれたものの、そこからチェルシーはトドメが刺せないまま、最後の最後で再びアザールが追加点を奪って勝利を決定づけている。中でもチャンスを迎えたエンゴロ・カンテは、ルーカス・ファビアンスキのファインセーブもありゴールならず。カンテは相手ゴール前でもっと結果に貪欲になるべきだとコメントしている。

「ファンにとっても、勝利が何よりだった」と振り返るカンテ。「いい試合だったし、大きな勝ち点3を手にすることができた」

「だが後半は相手にもチャンスを許したように、まずはこちらがしっかり決めきる必要がある。失点していた可能性もあったからね。ストレスを感じずしっかり勝利を掴みたいね」

チェルシーでは3年ぶりとなる2試合連続のスタメン出場になったロフタス=チークは、背中の怪我についても言及。国内戦残り5試合、今の3連勝の勢いを維持させたいとした。

「背中は随分良くなったよ。久しぶりに2試合連続でプレーもしたしね。フィジカル的にはピークに近づいている。でもまずは出来ることをやって、もっと試合に出たいね」

「今夜の勝利は大きかった。これで3位にまで上がれたしね。もうすぐだけど、まだ何も手にしていない。勝ち続けたいね」

「シーズンを通じてハードワークをしてきたんだ。フットボールの形も見えてきたと思う。後ろからしっかり組み立ててプレーできている。必要なのはゴールだね。チャンスはあったけど、なんとかエデンの2ゴールで勝つことができた」


記事:ファインゴールを振り返るアザール

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