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アンドレアス・クリステンセンがELと貪欲さについてコメント

23歳の誕生日を迎えたクリステンセンはチェルシーアカデミー出身の選手としてトップチームに所属している。

彼はヨーロッパリーグ準々決勝の1st leg、スラヴィア・プラハ戦に向けた記者会見で誕生日の様子を明かしてくれた。まず、いくつかの贈り物を受け取り、朝食のスクランブルエッグを友人と食べたという。そして彼は、プレーの機会を増やし、チェルシーでトッププレイヤーになりたいと話した。

「個人的には、カップ戦とヨーロッパリーグはとても重要だ。これに全力をかけているよ」とクリステンセンはコメント。「確かに全ての試合でプレーしたいから、出場機会のないときはフラストレーションが溜まるね。出場時間を増やすことが自分の助けにもなるんだ」

「ここには6年か7年いるけど、チェルシーの一員だとずっと思っている。ルベンやカラムと共に時を過ごしたね。ルベンとは16歳の時から一緒にいなったけど特に変わった事はなかったね。これからもチェルシーの選手として活躍していきたい」

「プレーしていないときは羨ましい気持ちを持って、ただ座って見ているだけなんだ」と彼は加えた。「みんなプレーすることに飢えている。毎日できる事を全てやっているよ。チームに貢献するためにもっと貪欲にならないとね。自分はまだ若いけど、プレーの機会が多いに越した事はないね」

チーム内でのライバル

「チーム内での競争は熾烈だよ」と彼はCBのライバルであるダヴィド・ルイス、アントニオ・リュディガーとの関係性をコメント。「お互いに負けないようにやっている。1人のプレー時間が少ないのはあまり心地よくはないけどね。トレーニング、ヨーロッパリーグ、カップ戦では自分のプレーをしっかりと見せるようにやっているよ」

クリステンセンはデンマークでのこと、チェルシーでのこれからについて話した。

「まだ長い契約が残っている」と彼は加え、「クラブは自分にあらゆる事をしてくれた。サインしてすぐには何も考える事はなかったよ」

 

試合に向けて

今シーズン、クリステンセンは10試合に出場しているが、そのうちの5試合はヨーロッパリーグでのものだ。彼はヨーロッパリーグで出場機会を得られていることについて満足しているようだ。

「自分にとってとても大事だ。楽しんでプレーしているよ。ヨーロッパリーグとプレミアリーグでどちらが上とかはない。とにかく1試合ごとにやるだけだ。スラヴィア戦の結果はとても大事だね。ビデオとかを見てどのような試合になるかは大体想像がつく。タフなゲームになるよ」


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