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チーム:スラヴィア・プラハ v チェルシー

宣言通り、マウリツィオ・サッリは月曜日のウェストハム戦から7名を変更。

大会得点ランキングトップのオリヴィエ・ジルーはペドロ、ウィリアンとともにスタメン。アンドレアス・クリステンセンがアントニオ・リュディガーとコンビ、マルコス・アロンソもスタメン復帰している。

中盤はジョルジーニョを底に、マテオ・コヴァチッチ、ロス・バークリーがスタメン。

元チェルシーのミロスラフ・ストフはスラヴィアのスタメン。トップにはオラインカが起用されている。

チェルシー (4-3-3): アリサバラガ;アスピリクエタ (c)、クリステンセン、リュディガー、アロンソ;バークリー、ジョルジーニョ、コヴァチッチ;ウィリアン、ジルー、ペドロ

控え カバジェロ、るいす、ザッパコスタ、カンテ、ロフタス=チーク、アザール、イグアイン

スラヴィア・プラハ (4-2-3-1): コラー;コーフェル、エンガドゥ・エンガジュイ、デリ (c)、ボリル;トラオレ、クラル;ストフ、セヴィチク、マソプスト;オラインカ

控え こヴァール、フリドリヒ、クデラ、ズムハル、ハスバウア、ファン・ブレン、スコダ

主審はドイツのフェリックス・ツヴァイア

スタッツ

今シーズンのヨーロッパリーグ、チェルシーは最多勝(9)、最多得失点差(+21)を記録。

ディナモキエフ戦で欧州50試合出場のオリヴィエ・ジルーは、ハットトリック達成で大会9点目を記録。

ヨーロッパリーグ得点ランキング
オリヴィエ・ジルー(チェルシー)9
ウィサム・ベン・イェデル(セヴィージャ)8
モアネス・ダブール(ザルツブルク)8
ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト)7

チェルシーはチェコ勢6試合負けなし。アウェイ3試合はいずれも無失点。

ブルーズはヨーロッパリーグ13戦無敗。グループステージ最終節ヴィディ戦では2-2のドローに終わり、連勝が8でストップしている。ヨーロッパリーグで最後に敗れたのは2013年の準々決勝2nd legルビン・カザン戦。この試合では2-3で敗れたものの、スタンフォードブリッジでの1st legを3-1で制したブルーズが準決勝進出を決めた。

2003/04シーズン以降、チェルシーがヨーロッパにおける大会で準々決勝へ進出するのはこれが10回目。ブルーズはチャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドに敗れた2011/12シーズンを除いて全てで準決勝進出を果たしている。

スラヴィア・プラハはここまで10戦無敗。2月17日にヴィクトリア・プルゼニに敗れて以降の戦績は8勝2分だ。ここ6試合は21ゴールと得点を量産している。

プラハはヨーロッパにおける対イングランド勢ここ9戦でわずか1勝(2分6敗)。唯一勝利したのは2000年3月のUEFA杯、リーズを2-1で下した試合だ。

2000年3月、リーズに2-1と勝利した試合はスラヴィア・プラハにとって最後のヨーロッパにおける準々決勝であった。プラハは1st legを0-3で落としたため、敗退している。最後にヨーロッパで準決勝へ進出したのは1995/96シーズンのUEFA杯、ローマ戦だ。

スラヴィア・プラハは1995/96シーズン以来となるヨーロッパでの準決勝進出を目指す。これ以降、チェコ勢はヨーロッパにおいて準決勝へ進出できていない。

スラヴィア・プラハはグループステージでわずか4ゴール。チャンピオンズリーグのグループステージで3位に終わった8チームを含めて、ノックアウトステージへ進出した32チームの中で最も少ない数字だ。一方、ノックアウトステージではここ3試合で10ゴールを挙げている。

スラヴィアのファウル数は今シーズン最多(189回)。イエローカードの数はディナモ・ザグレブ(29)に次いで2番目(28)。

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