マッチプレビュー

マッチプレビュー:リヴァプール v チェルシー - トーキングポイント

戦いの舞台はヨーロッパ中央に位置するヴルタヴァ川の土手からイングランド北西のマージーへ。クラブの専門家リック・グランヴィル、ポウル・ダットンのプレミアリーグの一戦のプレビューを見ていこう...

トーキングポイント

ブルーズは現在プレミアリーグ3連勝中だが、2試合連続でトップ6相手にアウェイでの戦いに臨むのは初めてだ。今月末にはオールド・トラッフォードでの1戦も控えている。

また、今回の試合はアンフィールドでの88試合目であり、クラブの歴史で最も訪れているグディソン・パークのそばに位置するスタジアムだ。このアンフィールドはチェルシーにとって得意としているスタジアムで2012年から8試合無敗を誇っている。

9月に行われたアンフィードでのカラバオ杯でチェルシーは2-1で勝利。リヴァプールはこの敗戦がカラバオ杯ホームでの唯一の敗戦となった。 – その後ブルーズはスタンフォードブリッジでリヴァプールと対戦し、試合終盤に追いつかれ1-1と引き分けた。

実はチェルシーはリヴァプールとのアウェイでの一戦で4試合で3勝。5年前の4月でも勝利を挙げている。

2014年の4月27日、シティがクリスタルパレス相手に2-0で勝利し、チェルシーは2-0でリヴァプールに勝利している。



チェルシーはアンフィールドでの無敗記録を7試合に伸ばしたいところ。

photo of キースタッツ キースタッツ

今週はトップ6が欧州の大会を戦う週となっており、全てのチームにベスト4に残るチャンスが残されている。

現在、チェルシーは3位、4位争いを繰り広げているチームよりも1試合多くリーグ戦を消費している。トップ6の他の3チームは木曜日か金曜日にリーグ戦を戦う。

プレミアリーグでのこれからの試合

月曜日のウェストハム戦、エデン・アザールの先制点は見事なものであった。

アザールはプレミアリーグで16ゴールを挙げており、自身のシーズン最多得点を奪った2016/17シーズンと並ぶ数字となっている。また公式戦19ゴールは2014/15シーズン以降で最多の数字だ。そしてチェルシー通算108ゴールとなったアザールはクラブのレジェンドであるジョージ・ヒルズドン(1906-12年所属)に並ぶ数字である。

チェルシーは今シーズン、プレミアリーグで初めて1試合でドリブルを5回以上成功させた選手が3人いるチームとなった。アザールが8回、ルベン・ロフタス=チークが6回、カラム・ハドソン=オドイが5回となった。

プレミアリーグ得点ランキング

セルヒオ・アグエロ (マンチェスター・シティ) 19
モハメド・サラー (リヴァプール) 18
ピエール=エメリク・オーバメヤン (アーセナル) 17
ハリー・ケイン(トッテナム) 17
サディオ・マネ (リヴァプール) 17
エデン・アザール(チェルシー) 16
ラヒーム・スターリング (マンチェスター・シティ) 15
ジェイミー・ヴァーディ(レスター) 15

リヴァプールのGKアリソン・ベッカーはトップとなる17試合のクリーンシートを記録していたが、チェルシーのGKであるケパ・アリサバラガはプラハでの一戦で22本のシュートを防ぎ、クリーンシートを達成。

プレミアリーグクリーンシート数

アリソン (リヴァプール) 17
エデルソン (マンチェスター・シティ) 16
ケパ・アリサバラガ (チェルシー) 13
ジョーダン・ピックフォード (エヴァートン) 11
ウーゴ・ロリス (トッテナム) 10
 

今週末起こりうること

連勝街道を疾走。

チェルシーからその他