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チーム:リヴァプール v チェルシー

カラム・ハドソン=オドイとルベン・ロフタス=チークが、プレミアリーグ3試合連続となるスタメン起用。

前節のウェストハム戦の勝利からは1名を変更。ゴンサロ・イグアインではなくウィリアンを起用、エデン・アザールが中央に入る。

カップ戦ではアンフィールドでゴールを決めているエメルソンは左サイドバックに。木曜日はベンチだったエンゴロ・カンテもスタメンに復帰している。

一方のリヴァプールも、前節サウサンプトン戦からは1名の変更。ワイナルドゥムではなくヘンダーソンを起用している。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、エメルソン;カンテ、ジョルジーニョ、ロフタス=チーク;ハドソン=オドイ、アザール、ウィリアン

サブ:カバジェロ、クリステンセン、バークリー、コヴァチッチ、ペドロ、ジルー、イグアイン

リヴァプール (4-3-3): アリソン;アレクサンダー=アーノルド、マティップ、ファン・ダイク、ロバートソン;ヘンダーソン (c)、ファビーニョ、ケイタ;サラー、フィルミーノ、マネ

サブ:ミニョレ、ロヴレン、ミルナー、ワイナルドゥム、シャキリ、オリジ、スタリッジ

主審はマイケル・オリヴァー。

スタッツ

アンフィールドでのリーグ戦はここまで6試合無敗。

公式戦では2012年以来9試合無敗。

9月のカラバオ杯、アンフィールドでチェルシーが勝った試合はリヴァプールにとって1年以上で唯一のホーム黒星。

リヴァプールは対チェルシーのプレミアリーグ過去15試合クリーンシートなし。チェルシーはこの期間クリーンシート2つを記録。

アンフィールドでのリーグ戦は2012年5月以来6試合負けなし。過去15試合では6勝5分。その前のリーグ戦60試合ではブルーズが勝ったのはわずかに5回。

アンフィールドでの試合はこれが88回目でグディソンパークと同じ数。クラブ史上最も多いアウェイゲームの舞台となる。

リヴァプールは2018/19シーズンここまで33試合で、クラブ史上最も多い勝ち点(82)を記録。

リヴァプールは今シーズンリーグ戦わずか1敗。1月のマンチェスター・シティ戦のみ。

またアンフィールドでは対ビッグ6のリーグ戦17試合負けなし(9勝8分)。最後に負けたのは2016年1月のユナイテッド戦、0-1。

リヴァプールはプレミアリーグホームゲームにおいて約2年間負けなし。最後に敗れたのは2017年4月23日のクリスタルパレス戦。ここまで37試合27勝10分で、この記録を上回るのはチェルシー(2004年2月から2008年10月の86試合)のみ。

ユルゲン・クロップはこれがリヴァプール200試合目の指揮。

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