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エデン・アザールの将来について自身の見解を示したアシュリー・コール

チェルシーのレジェンドであるアシュリー・コールはエデン・アザールが自身のクラブに誇りを持っている事から、ここ数年間はチェルシーに残るだろうと話した。 

コールが移籍する2014年までコールとアザールはチェルシーのチームメイトとして2年間、共にスタンフォードブリッジで戦った。その後、チェルシーのアイコンとなったアザール。

Sky sports(英語)によると、日曜日に行われたリヴァプールとの一戦、ゴールを決めるまでには至らなかったものの躍動していたアザールに対して、コールは「彼は素晴らしかったよ。ピッチ上では相手選手を翻弄し、チャンスをいくつか演出していた。相手の選手たちは彼から目を離すことができなったね」「彼がチェルシーを離れたいという意思は見られないよ。彼はこのクラブを愛しているんだ」「自分は彼がこれからもこのクラブに残ることを願うばかりだよ。彼がどれだけクラブを敬慕しているか心得ている。だからみんなも彼を愛しているんだ。自分は彼がここに残るべきだと考えている」 

フランク・ランパードの元、ダービー・カウンティでプレーしているコールは今シーズン、インパクトを残しているカラム・ハドソン=オドイついてもコメント。
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「カラムは素晴らしい財産だよ。チームの状態が良い状態でない中、彼が現れたんだ」と38歳のコールが話した。

「彼はチームメイト、サポーターと共に輝きを放っていたよ。彼は違いを作り出していた。。そして求められていたこと以上の事を成し遂げてみせたんだ。トッププレイヤーになるためにも、コンスタントに試合に出場し、プレーしていく必要がある」 

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