分析

ダヴィド・ルイス、クリステンセンがアンフィールドでの違い、トップ4争いについてコメント

ダヴィド・ルイスとアンドレアス・クリステンセンがチャンスを作り出すこと、トップ4争いについてコメントした…

前半にアントニオ・リュディガーが怪我で交代した後、CBでペアを組んだこの2人。試合の大半はリヴァプール攻撃陣を沈めた。

後半が開始して僅かのところで2点を奪われ、敗戦したチェルシーはこれで、今シーズンアウェイでの6敗目を喫した。しかし今回の内容はトッテナム、アーセナル、シティと対戦した時よりも良いものであったことは確かだ。ダヴィド・ルイスは次のようにコメントしている。

「リヴァプールはしっかりとチャンスを決めきった。チェルシーはそれが出来なかったんだ」

「アンフィールドでいい試合をして、勝ち点3を積み上げられないのはフラストレーションが溜まるよ。リヴァプールは素晴らしい哲学があり、素晴らしい監督がいる素晴らしいチームだ。タイトル争いを繰り広げているチームって感じだね。この結果には満足しているだろうね。でも、自分たちにもまだチャンスはある」

「強豪を相手にするときはチャンスはそう来ない。だからこそ少ないチャンスをモノにしないといけないんだ。エデンは見事だったよ。一本は不運にもポストに当たって、もう一本は風が味方しなかった。でも、問題なかった。彼はいつものようにやってくれたよ」

「勝ち点は得られなかったけど、最後まで戦い続けるよ」

記事:リヴァプールの強さ、リュディガーの状態

 

クリステンセンが自信を見せる

もしアザールに訪れたチャンスがゴールになっていれば違った結果になっていただろう。クリステンセンはこの事を悔やんだが、来季チャンピオンズリーグへの出場に自信を見せた。

「リヴァプールは後半に動きが素早くなり、自分たちよりもいいプレーをしたね」とコメント。

「自分たちもチャンスを作ったけど、相手はゴールをしっかりと決めた」

「まだでもチェルシーはトップ4だ。しっかりと戦い続けるよ。毎試合勝利する自信はある。それは変わらないよ。チャンピオンズリーグ出場圏に入ることに自信はある。自分たち次第なんだ」

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