クラブ声明

アンフィールドでの事件について

チェルシーフットボールクラブは、アンフィールドでの試合でチェルシーサポーターのセクションに発煙筒が投げ込まれた事態を重く受けて止める一方、リヴァプールフットボールクラブからの声明、及びマージーサイド警察との捜査協力の姿勢を前向きに捉えている。

またリヴァプールFCは試合中にホームサポーターから飛んだ同性愛者蔑視のチャントについても、今後の根絶を目指した調査をすると発表し、これについても喜ばしく思っている。

リヴァプールのスポークスマンは、以下の声明を出している。

「リヴァプールフットボールクラブより、チェルシーの選手、スタッフ、オフィシャルそしてサポーターの皆さんに対し、まずはヒルズボロの悲劇に対する哀悼の意を表明してくれたことを心より感謝している」

「これまで通り、アンフィールドに足を運んだ大多数の方々が、場にふさわしい行為をしてくれたと感じている」

「しかしその一方で、試合後半、アウェイサポーターに向かって発煙筒が投げられた事件についてはマージーサイド警察との連携のもと積極的な捜査を行うこととしている」

「この行為を働いた人間については、スタジアムのへの入場禁止処分を下す予定だ」

「またチェルシーに対する不適切で攻撃的なチャントが起こった点についても、重く受け止めている」

「リヴァプールサポーターには互いへの尊敬の念を持って、こうしたチャントを行わないことを徹底してほしいと願っている」

「ストーンウォールの雇用主向け支援プログラムの一員として、クラブのあらゆる部分においてLGBTをサポートし、クラブの加盟団体であるLBGTグループ、コップ・アウツとの関係も継続していくつもりだ」

チェルシーからその他