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日本での第2戦目を発表

チェルシー来日!

チェルシーフットボールクラブは今夏日本にて、埼玉でバルセロナとも対戦することとなった。

チャンピオンズリーグ準決勝進出を決めたばかりのスペイン王者、バルセロナと共にRakuten Cupに参戦。試合はJリーグ王者川崎フロンターレとの横浜での試合の4日後、7月23日火曜日に行われる。

欧州ビッグクラブ同士の対決が日本で実現。現地サポーターにとっては、日本を代表するスタジアムのひとつで夢のカードを目にする絶好の機会となる。埼玉スタジアムは約64,000人収容、2002年W杯では準決勝ブラジル対トルコを含む数試合の会場となった。

バルセロナは現在ラ・リーガ首位、バロンドール5回受賞を誇るリオネル・メッシを筆頭にスター選手を揃える強豪だ。

チェルシーのチェアマン、ブルース・バックは「バルセロナとの対戦、そしてRakuten Cup参加を心から楽しみにしています。日本のフットボールファンにとっても素晴らしい大会になるはずですよ」とコメント。

「チェルシーにとってもこうした歴史的な試合を開催できることは大変誇らしいことであり、またこの試合で特別スポンサーを務める楽天様、主催のJリーグ様に対しては心より感謝の気持ちを述べさせていただきます。素晴らしい経験になるでしょうし、バルセロナとは最高の試合をお届けできるでしょう。バルセロナとはここ数年、高いレベルでしのぎを削るライバル同士でもあります」

「川崎フロンターレとの試合に続く2戦目ということで、横浜ゴムとのパートナーシップもさらに盛り上がることでしょう。今後また、さらなるプランを公表していく予定です」と続けた。
なおバルセロナはヴィッセル神戸と対戦、この3チームで構成される大会の開催で、次世代を担う若い選手たちへの良い刺激を促す期待が寄せられる。

楽天株式会社の代表取締役会長兼社長である三木谷浩史氏は「FCバルセロナのパートナー、また今大会プレゼンターとして、これだけのビッグクラブ2つを日本へ招致できることをとても誇りに思います」とコメント。

「また今大会は日本のファンにとって、世界最高峰のプレーを生で見るまたとない機会となります。この大会を通じてJリーグ自体のレベルや国際的認知度の向上、そして次世代を担う若手選手への刺激にもなれば幸いです」と続けた。

ブルーズとバルサといえば、1966年にまで遡るライバル関係が続くクラブ同士。また昨シーズンはエルネスト・バルベルデ率いるバルサ相手に欧州大会敗退にも追い込まれた。しかし一方で2012年のチャンピオンズリーグでは、バルセロナを破って最終的にはチェルシーがトロフィーを掲げている。

チェルシーのファーストチームが最後に日本を訪れたのは2012年12月のFIFAクラブワールドカップ。なおチェルシーウィメンはその翌年に来日している。

日本開催の2試合について、キックオフ時間やチケット情報は追って発表となる。

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