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サッリ:準決勝へ向けて、後半の課題

ヨーロッパリーグ準決勝進出を果たしたチェルシー。マウリツィオ・サッリは後半の戦い方に改善の余地があると話している。

スタンフォードブリッジで行われた2nd legではブルーズが序盤から攻勢に出る。開始17分で3-0とリードし、前半終了時のスコアは4-1だった。しかし後半序盤に2失点を喫し、この試合は4-3とチェルシーが接戦を制する形に。2戦合計5-3としたチェルシーがベスト4進出。準決勝の相手はフランクフルトだ。

「前半の戦い方は素晴らしかった。もちろん準決勝へ進むことができたのは嬉しいね」サッリは続ける。「決勝に進むことができれば素晴らしいことだが、まずはフランクフルトを分析しないとね。相手にはルカ・ヨヴィッチという優れたストライカーがいる」


マッチレポート:チェルシー 4-3 スラヴィア・プラハ(2戦合計5-3)

 

後半序盤の戦い方について、サッリは次のようにコメント。

「ここ2ヶ月は後半序盤の戦い方が良くない。最近10試合は同じ問題を抱えているから、これを解決しないとね。前半終了時点で準決勝進出は確実だと思い込んでしまったかもしれないが、このようにフィジカル能力の高いチームを相手にそう考えてしまうのは間違いだ」

「相手の身体能力の高さを考えれば、後半が難しくなることはわかっていた。ただ、後半序盤の15分間は改善すべきだ」

 

ハーフタイムにドレッシングルームで話した内容は。

「前半キックオフと同じ気持ち、集中力で後半に臨むことが大切だと伝えたが、それができなかった。なぜそうなるのかはわからないよ。原因を探って、この問題を解決しないとね」

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