分析

データデイ:チェルシー v スラヴィア・プラハ

昨日のヨーロッパリーグ、スラヴィア・プラハ戦では両チームとも攻撃陣が躍動。準決勝進出を決めた2nd legをデータで振り返ろう...

チェルシーは9本のシュートを放ち、4本が枠へ。3本は相手にブロックされている。エリア外から放たれたシュートはわずかに1本であった。4本はゴールから6ヤード以内の部分から放たれたものだ。

スラヴィアは4本の枠内シュートのうち、3本をゴールに繋げた。合計では11本のシュートを放っている。7本はエリア外から撃たれたもので、後半に放たれた2本はネットを揺らしている。

スラヴィア・プラハはヨーロッパの大会においてスタンフォードブリッジで3得点以上奪った4番目のチームとなった。またヨーロッパリーグ(UEFAカップ)では初めてだ。

オリヴィエ・ジルー、ペドロ、トマシュ・ソウチェクが試合最多となる3本のシュートを放った。

ジルーはヨーロッパリーグで1シーズンに2桁得点を決めたチェルシー初の選手となった。

チェルシーは55.3%のポゼッションを記録。アンドレアス・クリステンセン(6.6%)、ダヴィド・ルイス(6.5%)が保持率の高い選手となった。セサル・アスピリクエタ はこの試合最多となるボールタッチ数を記録(80回)。

チェルシーは85%のパス成功率を記録したが、これはスラヴィアの81%を上回る数字だ。ロス・バークリー、エメルソン・パルミエリが最も高い93%のパス成功率を記録した。

クリステンセンは最多のパスを成功させ(59本)、アスピリクエタ 、ダヴィド・ルイス(54本)がそれに続く。

エメルソンとエデン・アザールが試合最多の2本のキーパスを供給。

アザール、エンゴロ・カンテの3回のドリブル成功はピッチ上最多の数字。バークリー、マテオ・コヴァチッチが2回成功させた。

チェルシーのリードを広げ、自身のこの大会での得点王を手繰り寄せるゴールを決めたジルーは5回空中戦で勝利。

コヴァチッチは最多の6回のタックルを成功させたが、その成功率は100%。ダヴィド・ルイスはボールを4回クリア、誰よりも多い数となっている。

またチェルシーはプレミアリーグのチームでマンチェスター・シティに続いて公式戦通算100ゴールを決めたチームとなった。ヨーロッパリーグではここまで43ゴールを挙げている。

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