分析

スラヴィア・プラハ戦を振り返ったオリヴィエ・ジルー

今シーズンのヨーロッパリーグ10ゴール目を決め、得点ランクトップのオリヴィエ・ジルー。前半は上々の出来だったものの、後半のプレーには課題があったようだ。

ジルーがネットを揺らし、2戦合計4-0とリードを広げたブルーズ。試合は結局5-3に終わった。後半序盤には立て続けに2失点を喫する場面もあった。

「試合の入りは最高だった」ジルーは話す。

「前半で4ゴールは素晴らしい結果だが、後半も試合をコントロールすべきだった。相手(スラヴィア・プラハ)は2本のロングシュートを決めてきたよ」

「もっとボールにプレッシャーをかけるべきだったかも知れないが、相手が諦めないことはわかっていた

「後半はプレー強度が下がり、テクニカルなミスもあった。前半と後半のプレー強度について学ばないといけないね。後半に起こったミスからも学ぶ必要がある」

「最も重要なことはこの試合に勝つことで、特に前半は大きなプレッシャーがあった。もちろん、後半はよりソリッドに戦うべきだった」

準決勝の相手はフランクフルト。フランクフルトは1st legでベンフィカに4-2で敗れたものの、2nd legではホームで2-0と勝利を手にしている。

「良い試合になるはずだ。ドイツのチームと対戦するのは好きだよ。スタジアムの雰囲気が良いからね。タフな試合になるだろうね。優れたストライカーがいる相手だ。注意して臨むよ」

チェルシーからその他