マッチプレビュー

マッチプレビュー:チェルシー v バーンリー – ナンバーズ

今度はブリッジにバーンリーを迎えての一戦。ポウル・ダットンのプレビューを見ていこう…


数字で見るチェルシー

エデン・アザールはホームの50試合でゴールを決めているが、42勝8分と負けなし。 

先週のリヴァプール戦、18歳158日のカラム・ハドソン=オドイはチェルシー史上最年少でプレミアリーグ3試合連続スタメン出場を果たした。 

チェルシーは直近のホームでの公式戦12試合で10勝、唯一の敗戦は2月のFA杯5回戦、マンチェスター・ユナイテッド戦だ。

 ブルーズは月曜日に行われたスタンフォードブリッジでのリーグ戦20試合のうち負けたのは1試合(15勝、4分)。1994年、グレン・ホドル政権下ボクシング・デイに行われたユナイテッド戦で敗れた。

ホームにおいて失点数はリーグ最少(リヴァプールとともに10失点)。

 マウリツィオ・サッリはここまで勝ち点66を獲得しているが、昨シーズンよりも勝ち点が3多い。

 チェルシーのプレミアリーグでの今シーズンのゴールの33%は試合のこり15分に決められたものだ(57ゴール中19ゴール)。

プレミアリーグ得点者

アザール 16 (4 PK)、ペドロ 8、ロフタス=チーク 5、モラタ 5、バークリー 3、イグアイン 3、カンテ 3、ウィリアン 3、ダヴィド・ルイス 2、ジルー 2、ジョルジーニョ 2 (1 PK)、アロンソ 1、アスピリクエタ  1、リュディガー 1、オウンゴール 2

リーグ戦ここまで

ホーム勝ちから:0
ホーム引き分けから:2
ホーム負けから:7

マイルストーン

木曜日、チェルシーはマンチェスター・シティに続き今シーズン公式戦で100ゴールを決めたチームとなった。 

ダヴィデ・ザッパコスタは次でチェルシー通算50試合出場を達成する。

 ロス・バークリーもまたバーンリー戦に出場するとチェルシーで50試合出場達成となる。

数字で見るバーンリー

創立 1882年

主要タイトル
2 リーグチャンピオンシップ  1921、1960
1 FA杯  1914
2 FAチャリティシールド  1960 (2チーム優勝)、1973

バーンリーは今シーズン2回目のプレミアリーグ3連勝。これよりも長い連勝を記録したのは5連勝で2018年4月に記録したものだ。

バーンリーはプレミアリーグ11試合で得点を奪えなかったのは1試合のみ。その試合は2月のニューカッスル戦で0-2で敗れている。

バーンリーは17試合を戦い4勝、4敗、9分で勝ち点を16獲得している。

 また、バーンリーは今シーズンプレミアリーグで最少のシュート数(248本)。 

バーンリーはここまで42ゴールを奪っているが、1974/75シーズン(57ゴール)以降、では最多の数字となる。

 ショーン・ダイクはプレミアリーグで2番目に長く監督を務めている。

1エディ・ハウ                     2012年10月21日
2 ショーン・ダイク                     2012年10月30日
3 マウリシオ・ポチェッティーノ        2014年5月27日
4 クリス・ヒュートン                 2014年12月31日
5 ユルゲン・クロップ                 2015年10月8日

監督: ショーン・ダイク
在任期間:2365日

試合数 302
勝 116
分 84
負 102


ショーン・ダイク対チェルシー戦成績
勝: 1
分:2
負:4

 


 


 

プレミアリーグ得点者

バーンズ 10 (2 PK)、ウッド 10、グズムンドソン 3、マクニール 3、ターコウスキー 3、ヴォークス 3、ヘンドリック 2、ウェストウッド 2、コーク 1、ギブソン 1、レノン 1、ヴィドラ 1、オウンゴール 2

リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:0
アウェイ引き分けから:4
アウェイ負けから:1

その他

出場停止選手なし

プレミアリー警告

ジョルジーニョ 7、リュディガー 7、アロンソ 6、アスピリクエタ  4、ダヴィド・ルイス 3、カンテ 3、モラタ 3、アリサバラガ 2、アザール 2、バークリー 1、クリステンセン 1、ファブレガス 1、ジルー 1、コヴァチッチ 1、ペドロ 1、ウィリアン 1

 

主審

主審はケヴィン・フレンド。今シーズンブルーズの試合を担当するのは4試合目で、ここまでユナイテッドとのFA杯、11月のエヴァートン戦、9月カラバオ杯のリヴァプール戦で笛を吹いている。

チェルシーからその他