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チーム:チェルシー v スラヴィア・プラハ

マウリツィオ・サッリは、勝利した第1戦から4名を変更。

怪我のアントニオ・リュディガーに代わってダヴィド・ルイス、またマルコス・アロンソに代わってエメルソン・パルミエリを起用。エンゴロ・カンテ、エデン・アザールもスタメン。マテオ・コヴァチッチが中盤深い位置に入り、ジョルジーニョはベンチスタートとなった。

スラヴィア・プラハはキャプテンのソウチェクが出場停止明けで復帰、元チェルシーのミロスラフ・ストフはベンチに入っている。

チェルシー (4-3-3): アリサバラガ;アスピリクエタ (c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、エメルソン;カンテ、コヴァチッチ、バークリー;アザール、ジルー、ペドロ

控え カバジェロ、ザッパコスタ、ケイヒル、ジョルジーニョ、ハドソン=オドイ、ウィリアン、イグアイン

スラヴィア・プラハ (4-2-3-1): コラー;クーデラ、エンガドゥ・エンガジュイ、デリ、ボリル;クラル、ソウチェク (c);セヴィチク、トラオレ、ズムハル;マソプスト

控え コヴァール、フリドリヒ、ゼレニー、ファン・ブレン、スコダ、ストフ、オラインカ

主審はスロヴェニアのダミル・スコミナ。

スタッツ

ヨーロッパリーグにおいてアウェイでの1st legで勝利したのは12回。チェルシーはこの12回において必ず次のラウンドへと進出している。

チェルシーは対チェコクラブ7試合無敗。

スラヴィアは対イングランドとのUEFA大会過去10試合で1勝。

チェルシーとスラヴィア・プラハは今回が初対戦。

ヨーロッパリーグにおいて、チェルシーはスタンフォードブリッジで8勝。合計スコアは23-4だ。

ブルーズはヨーロッパリーグ14戦無敗(13勝1分)。2011年11月から2012年10月にかけてアトレティコ・マドリッドが記録した15戦無敗に続く数字だ。チェルシーがヨーロッパリーグで最後に敗れたのは2012/13シーズンの準々決勝2nd legルビン・カザン戦だ。この試合では2-3と敗れたものの、チェルシーは1st legで3-1と勝利していた。

チェルシーはヨーロッパにおいてここ11戦無敗。ヨーロッパでのクラブ最多無敗記録は2008年から2010年にかけての14試合だ。

今シーズンのヨーロッパリーグにおいて、ブルーズは11試合中8試合でクリーンシートを記録している。

スラヴィア・プラハはUEFA主催の大会において、ホームでの1st legで敗れた場合は全て敗退している。

日曜日、スラヴィア・プラハはスパルタ・プラハとのダービーで1-1のドロー。2位ヴィクトリア・プルゼニとの勝ち点差は5に縮まっている。

プラハはヨーロッパにおける対イングランド勢ここ9戦でわずか1勝(2分6敗)。唯一勝利したのは2000年3月のUEFA杯、リーズを2-1で下した試合だ。

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