ローン

あっちこっちチェルシー

今週もローン組の活躍をチェックしていこう…

ファーストチームはまだリーグ戦を控えている中、クル・ズマ擁するエヴァートンがマンチェスター・ユナイテッド相手に4-0の大金星。チャンピオンズリーグ出場圏内争いをアシストしている。

チャンピオンシップではタミー・エイブラハムが1ゴール1アシストでアストンヴィラのクラブ最多記録タイとなる9連勝に貢献。2-0でボルトンを下し、109年ぶりに記録に並んだ。

エイブラハムはジャック・グレアリッシュの先制点をアシストすると、後半早々に追加点を記録。ヴィラでは1977年以来となるリーグ戦25ゴール目を記録するも、肩の負傷で途中交代を強いられている。

トッド・ケインは2ゴールを記録も、ハルは黒星。ウェストブロム相手に2点のビハインドを追いつくも、85分に決勝点を許している。

故障明けのクリスティアン・プリシッチは、残り20分でピッチに登場。ドルトムントの4-0の勝利に貢献し、首位バイエルンとの勝ち点差を1に縮めている。

オランダではジェイク・クラーク=ソルターがフィテッセの勝利に貢献。前半で10人になりポゼッションも28%ながらPECズヴォレを4-2で下している。

オランダ2部からはファンカティ・ダボがスパルタ・ロッテルダムの2-1の勝利に貢献、2位に浮上した。

ケネス・オメルオ擁するレガネスは先週月曜日、レアル・マドリッドと1-1で引き分け、クラブ史上初となる1部ダービーマッチでの勝ち点を手にした。しかし日曜日のヴィジャレアル戦では2-1で敗戦。アルヴァロ・モラタ擁するアトレティコ・マドリッドはエイバルに1-0で勝利している。

セリエAからはトリノのオラ・アイナがスタメン出場。1-0でジェノアに勝利している。これでアウェイ12試合でわずか1敗で欧州大会出場圏に近づいている。またティエムエ・バカヨコがスタメン出場したACミランはパルマと1-1と引き分けている。

ババ・ラーマン擁するランスはサンテティエンヌに2-0の敗戦。フランス2部からはヴィクトリアン・アングバン擁するメツがアジャクシオに2-0の勝利としている。

イングランド2部、ジェイ・ダシルヴァとトマス・カラスはブリストル・シティの1-1の引き分けに貢献。マット・ミアズガ、ルイス・ベイカー擁する好調レディングと勝ち点を分けている。ブリストルはこれでプレーオフ圏内まで1ポイントで1試合優位な状況。対するレディングは降格圏から5ポイント抜け出している。

リース・ジェイムズ擁するウィガンはリーズ相手に2-1の逆転勝利。残り15分のところで退場者を出すも白星とした。ダービーは2度のビハインドを追いつきバーミンガムと2-2の引き分け。メイソン・マウントともに出場したフィカヨ・トモリは、追加タイムの決勝点を防がれている。

シェフィールド・ウェンズデイからはマイケル・ヘクターが出場、ノリッチと2-2で引き分けている。試合は97分、フリーキックでの同点劇となった。イプスウィッチ・タウンのトレヴォ・チャロバーは後半から途中出場、プレストン・ノース・エンドに4-0で敗れている。

デュジョン・スターリングはフル出場でコヴェントリー・シティの2-0の勝利に貢献。ブラッドフォード・シティを下してリーグ2降格を決定づけた。

ジェイコブ・マドックスは後半から途中出場も、チェルテナム・タウンは0-0でオールドハム・アスレティックと引き分け。ネイサン・バクスターは9人のイェーボリ・タウンを救えず。クルーに2-0で敗れている。

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