インタビュー

残り全勝を目指すケパ・アリサバラガ

GKのケパ・アリサバラガが、チャンピオンズリーグ出場権獲得について自身の見解を語った。

プレミアリーグも残り4試合、2019/20シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得にはもう1ポイントも落とせない状況だ。

「間違いなく大切な試合だよ」と話すケパ。「残り全勝がマストだ。木曜日にスラヴィア・プラハ戦を戦ったばかりで、バーンリー戦はフィジカル面で厳しい部分もあるだろうが全力を尽くす」

「難しい試合になる覚悟はしている。チャンピオンズリーグ出場権獲得には残り4試合全勝が必須だ。厳しい戦いになるだろう。オールド・トラフォードの試合もあるしね」

「シーズン通してやってきたことだ。チャンピオンズリーグ出場権獲得は目標だよ。簡単には手に入らないとは分かっていた。もちろんヨーロッパリーグも忘れてはないさ」

またケパはシーズンここまで、自身についてとチームについて、それぞれの視点で振り返った。8月にスペインから渡英し、さらなる成長を目指している。

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「いいシーズンだったと思う」と話すケパ。「最初は好調だったけど、安定感が徐々に失われた。山あり谷ありだったね。おかげでチャンピオンズリーグ出場権争いも熾烈になっている。簡単な道のりじゃなかった」

「それでも中にはいい試合もあった。監督のアイデアをしっかり叩き込み、一丸となって目標に向かって戦い続けたい」

「個人的にもいいシーズンを送れている。新しい環境での挑戦にはなったけどね。でも徐々にこの環境にも慣れてきたし、ポジティブな流れになってきた。日々成長を感じるよ」

さらにケパはマウリツィオ・サッリ新監督のもと、チームはさらに前進できると語った。

「自分の考えをしっかり持っている監督だ。ピッチでの戦い方に明確なビジョンがある。最初は初めてのリーグってこともあって難しいところもあったけど、これからに期待が持てる。もっと先へ行きたいね」

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