ニュース

サッリ:どの大会も重要

マウリツィオ・サッリはプレミアリーグとヨーロッパリーグのいずれも重要な目標だと話している。

シーズンも残り1ヶ月。チェルシーは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得するべく、2つの目標を掲げる。

プレミアリーグではトップ4争いに留まり、ヨーロッパリーグではスラヴィア・プラハを下して準決勝進出。ヨーロッパリーグで優勝すればチャンピオンズリーグへの切符を手にすることができる。

しかしサッリはチャンピオンズリーグへの出場権だけではなく、チェルシーでタイトルを勝ち取ることを狙っているようだ。

「どちらか一方を選ぶことはできない。プレミアリーグでもヨーロッパリーグでも挑戦する。ただ、ヨーロッパリーグは重要な大会だから優勝したいね。チャンピオンズリーグに行けるからではないよ」

「だからこそプレミアリーグではトップ4入りを狙う。残り4試合で簡単ではないが、挑戦しないとね。トップ4争い中のチームにとって、残り4、5試合は非常に難しいはずだ。最後まで戦うことしかできないよ」

日曜日にはマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが揃って敗れ、図らずもトップ4争いの難しさを証明する形となった。イングランドにおけるチャンピオンズリーグ出場権争いの難しさを話すサッリ。今シーズンのカラバオ杯ではチャンピオンズリーグベスト8のうち4チームと対戦しており、そのうち2チームはベスト4まで駒を進めた。

「プレミアリーグは本当に難しい。リーグ杯決勝に進むまでリヴァプール、トッテナムと対戦し、決勝の相手はマンチェスター・シティだ。チャンピオンズリーグで決勝に進む方が簡単だよ!」

「だからプレミアリーグでトップ4に入ることは非常に難しい。ただ、ヨーロッパリーグもベスト4となれば厳しさが増す。簡単なものではないが、両方にトライするよ。どちらかを選ぶことはない」

スラヴィア・プラハ戦は相手のハイプレッシャーに苦しんだチェルシー。次の相手はバーンリーだ。サッリはこの試合も難しいものになると話している」

「フィジカルの面でスラヴィア・プラハ戦は難しかった。バーンリーもフィジカル能力が高いが、特徴は少し異なっているだろう」

マッチプレビュー:チェルシー V バーンリー - トーキングポイント

チェルシーからその他