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チーム:チェルシー v バーンリー

マウリツィオ・サッリは木曜日のスラヴィア・プラハ戦から4名を変更。

最終ラインは変更なし。アントニオ・リュディガーは負傷離脱のまま、アンドレアス・クリステンセンとダヴィド・ルイスが中央でコンビを組む。中盤にはマテオ・コヴァチッチ、ロス・バークリーではなく、ルベン・ロフタス=チークとジョルジーニョを起用。

前線はカラム・ハドソン=オドイ、ゴンサロ・イグアイン、エデン・アザール。ペドロとオリヴィエ・ジルーがベンチに下がっている。

バーンリーは前節カーディフ戦から変更なし。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、エメルソン;カンテ、ジョルジーニョ、ロフタス=チーク;アザール、イグアイン、ハドソン=オドイ

サブ カバジェロ、ザッパコスタ、ケイヒル、コヴァチッチ、バークリー、ペドロ、ジルー

バーンリー (4-4-2): ヒートン (c);ロートン、タルコウスキ、ミー、テイラー;ヘンドリック、ウェストウッド、コーク、マクニール;バーンズ、ウッド

サブ ハード、ギブソン、ウォード、ロング、グドムンドソン、ブレイディ、ヴィドラ

主審はケヴィン・フレンド。

スタッツ

バーンリーにとってはこれが過去46年11試合で初めてのスタンフォードブリッジでの勝利。それまでの10試合はブルーズの7勝3分。

昨シーズンより前に遡ると、バーンリーがスタンフォードブリッジでリーグ戦白星をあげたのは1971年4月26日月曜日。スティーヴ・キンドンが決勝点を記録した。

1961年12月以降、バーンリーはチェルシー相手のアウェイゲームで連勝がない。

今シーズンのプレミアリーグにおいて、チェルシーは全得点のうち33%を残り15分に決めている。

エデン・アザールはホームの50試合でゴールを決めているが、42勝8分と負けなし。 

アザールは非ファウル数97回(うち21回がイエローカードの対象)で、チェルシー最多。

先週のリヴァプール戦、18歳158日のカラム・ハドソン=オドイはチェルシー史上最年少でプレミアリーグ3試合連続スタメン出場を果たした。 

チェルシーのホームにおいて失点数はリーグ最少(リヴァプールとともに10失点)。

バーンリーはプレミアリーグ11試合で得点を奪えなかったのは1試合のみ。その試合は2月のニューカッスル戦で0-2で敗れている。

バーンリーは今シーズンプレミアリーグで最少のシュート数(248本)。 

チェルシーからその他