分析

ロフタス=チークがトップ4争いに向け重要な点をコメント

ロフタス=チーク:「勝ち点は得たが、失ったようだ」

トッテナム、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドとトップ4争いを繰り広げるチェルシーはバーンリーと引き分けた。ルベン・ロフタス=チークはこのバーンリー戦でフラストレーションが溜まったとコメント。

ロフタス=チークはここ最近レギュラーとして活躍。プレミアリーグ4試合連続でのスタメン出場となった。そしてエンゴロ・カンテのゴールが生まれた際にはこのゴールの起点となった。しかしブルーズは後半に追加点を奪うことができず、勝利することはできなかった。

「勝ち点3を奪える試合ではあったからしっかり取りきれなかったのは悔しいね。勝ち点3を獲得できていれば順位も跳ね上げることができた。それでも他のチームは試合を落としているから勝ち点1でも取れたのは大きなことだ」とロフタス=チークはコメント。

「バーンリーは見事なセットプレーを披露していた。でも試合前にこの対策は話し合っていたんだ。だから2失点したのは残念だね。彼らはまた試合中時間を無駄に使っていた。本当にフラストレーションが溜まるよ。でもそれを乗り越えなければならなかった」

「試合後にはいろんな感情があった。だから選手たち、スタッフがフラストレーションを溜めているのは理解できる。フットボールを愛しているんだ。とにかくこれを乗り越えないといけない」

記事:ゾラがバーンリー戦を振り返る

ロフタス=チークはバーンリーが要所でハードワークしていたとコメント。「かなり走っていたからとてもやりづらかったね。後半は思うようにプレーできなかった」

「自分たちの順位は悪くはないと思う。とにかく自分たちのベストなフットボールをして、シーズンの終了時にいい順位に入れるといいね。目標は明確だしとにかくトップ4で終えることが大事なことなんだ」

ロフタス=チークは月曜日の試合で身体の状態が良いということをプレーで示した。

「とにかく一安心だよ。90分間出場するというのはとりあえずの目標だったからね。後半は少し怪我をしたけどそれを乗り越えプレーし続けた。だからこそ勝利できなかったのは悔しいね」
 

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