分析

データデイ:チェルシー v バーンリー

昨日の引き分けに終わったバーンリー戦をデータで振り返っていこう…

チェルシーは22本のシュートを放ち、そのうち9本が枠内へ、5本は相手にブロックされた。またシュートのうち10本はボックス外から撃たれたものだ。

ゴンサロ・イグアインがゲーム最多の5本のシュートを放ち、ルベン・ロフタス=チークが4本のシュートを放った。

バーンリーは3本の枠内シュートを放ったが、そのうちの2本がゴールへと繋がっている。1試合で放ったシュートは6本。

またチェルシーは空中戦42回のうち勝率は60%を記録。この試合で最も空中戦に強かったのはアシュリー・バーンズで11回勝利。アンドレアス・クリステンセンがチームでは最多となる8回の空中戦に勝利している。

両チームともに15回タックルを成功させた。セサル・アスピリクエタは5回のタックルを成功させたがこの数字はゲーム最多となる。またマテオ・コヴァチッチも4回でこれに続いた。

バーンリーは46回ボールをクリアし、そのうちの33回は後半に記録したものだ。バーンリーのCBベン・ミーとジェームス・ターコウスキーはそれぞれ10回と9回のクリアを記録した。またバーンリーはチェルシーがインターセプトを4回記録したのに対し、15回を記録した。

ブルーズは76.3%のボールポゼッションを記録したが、クリステンセンが最高の9.1%、エメルソンが9%、ダヴィド・ルイスとエデン・アザールが8.6%のポゼッションを記録した。

アスピリクエタが最多の111回のボールタッチを記録すると、続くアザールは100回のボールタッチを記録。

チェルシーはパスを683本中、596本成功させた。成功率は87%だ。

それぞれロフタス=チークは96%、アザールは94%、クリステンセンは92%の成功率を記録。またクリステンセンはピッチ上で最多となる80本のパスを通した。

キーパスはアザールが試合最多となる4本を記録。エンゴロ・カンテへのアシストで今シーズンプレミアリーグで13アシスト目を記録したが、この数字は昨年の公式戦で記録した数字を1上回る数字だ。

またアザールは4本のドリブルを成功させたが、ロフタス=チークは3本のドリブルを成功させた。

チェルシーからその他