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年間ベストゴールの投票がスタート!

年間ベストゴールはどれ?

2018/19シーズンのチェルシーの年間ベストゴールの投票が開始。

最優秀選手賞の投票が始まった中、今回はベストゴールの投票も開始。

今シーズンもファーストチーム、ウィメン、アカデミーとそれぞれ3つの候補が生まれている。

それぞれのゴールは上のビデオから。投票は下記にて受付中だ。

年間ベストゴールの投票はこちら


得点選手のリストは以下の通り

エデン・アザール v リヴァプール(A)
カラバオ杯3回戦、残り5分で生まれたファインゴール。リヴァプールの選手たちを次々にかわし、ファーへ突き刺す強烈な一撃で2-1の勝利をもたらした。試合後、アザールは「エンゴロでベンチに言われたんだ。PK戦は蹴りたくないからゴールを決めてくれってね!」とジョークを残した。

ルベン・ロフタス=チーク v フルハム(A)
ペドロ、エデン・アザールとのコンビネーションでボックス側にスペースを得たルベン・ロフタス=チークは、落ち着いたフィニッシュでゴールを記録。ロンドンダービーの勝利を決定づけたこのゴールについて「フルハムは終盤20分で危険な展開を強いてくるチームだから、しっかり差を広げておく必要があった」と振り返っている。

エデン・アザール v ウェストハム(H)
何が起きたのか初見では分からないほどのゴール。今度はハマーズを相手に、エデン・アザールが得意の個人技で中央突破。左足でしっかり決めたゴールに「ひいき目なしでもいいゴールだった」と振り返っている。


マレン・ミヤルド v PSG(A)

チャンピオンズリーグ準々決勝は延長戦濃厚な展開の中、キャプテンのカレン・カーニィからのボールで試合を決したのがミヤルドの冷静な一撃。長期の負傷離脱からの復帰を自ら祝った。試合後には「延長戦に入ったらもう30分なんてプレーできなかった」とジョークを飛ばしている。

マグダ・エリクソン v リヴァプール(H)
ゴールが多いエリクソンではないが、リヴァプール戦で見せたオーバーヘッドは記憶に残る一撃だ。「信じられない。今でも夢のよう」とゴールを振り返っている。

エリン・カスバート v アーセナル(A)
PFAでは2部門でノミネートされるなど、充実のシーズンを送ったカスバート。1月のアーセナル戦でも、2-1の勝利へとチームを導くファインゴールを記録している。ボックス内で打点の高いヘディングをお見舞いした。エマ・ヘイズ監督はこのゴールについて「まるで山でも登ったかのような打点だった」と振り返っている。


ティノ・アンジョリン v U18 v ブライトン(A)

怪我のためシーズンを満足に戦えなかったアンジョリンだが、ブライトン戦では豪快なミドルを記録。スカラで迎えたファーストシーズンでいきなり11ゴールを記録した。

コナー・ギャラガー - 育成チーム v リヴァプール(A)
ゴールキーパーから繋いだチームワークの結晶が生んだゴール。タリク・ランプティの折り返しを決めたのがギャラガーだった。豪快な一撃で、ゴールネットの天井を揺らしている。

ジャック・ウェイクリー - U18 v ノリッチ(H)
11月のノリッチU18戦で、決勝点を沈めたウェイクリー。中央でボールを拾うとそのまま駆け上がり、強烈なシュートを突き刺したのだった。


年間ベストゴールを含む受賞者は、下記にて発表予定

チェルシーアワード2019
5月10日金曜日
ザ・ロイヤル・ランカスター・ホテル

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