マッチプレビュー

マッチプレビュー:マンチェスター・ユナイテッド v チェルシー - ナンバーズ

トップ4争いを繰り広げるチームとの最後の直接対決となるこの対決。クラブの専門家ポウル・ダットンのアウェーゲームのプレビューを見ていこう…

数字で見るチェルシー

チェルシーはビッグ6相手のアウェーでの直近6試合敗北を喫している。合計スコアは1-13だ。最後にアウェーで勝利したのは9試合前の2017年8月トッテナムと対戦した時となっている。

チェルシーはアウェーでの直近7試合でみると2勝5敗となっている。負けた試合はいずれも得点を奪うことができていない。

チェルシーのプレミアリーグでの32%のゴールは75分以降に奪ったものだ。

 

ここ最近奪われた11ゴールのうち7ゴールは後半開始から15分以内に奪われたものになっている。

エデン・アザールはチェルシーのアウェーでの23ゴールのうち10ゴールに絡んでいる(5ゴール、5アシスト)。この数字は他のチェルシーの選手の2倍以上の数字だ(バークリーは5ゴールに絡んでいる)。

プレミアリーグ得点者

アザール 16 (4 PK)、ペドロ 8、ロフタス=チーク 5、モラタ 5、カンテ 4、イグアイン 4、バークリー 3、ウィリアン 3、ダヴィド・ルイス 2、ジルー 2、ジョルジーニョ 2 (1 PK)、アロンソ 1、アスピリクエタ 1、リュディガー 1、オウンゴール 2

 

リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:1
アウェイ引き分けから:14
アウェイ負けから:0

マイルストーン

ダヴィデ・ザッパコスタが次の試合に出場でチェルシー通算50試合出場を達成。

ケパ・アリサバラガ、ロス・バークリーもまたチェルシー通算50試合出場に王手をかけている。

 

数字で見るマンチェスター・ユナイテッド

創立 1878年(ニュートン・ヒース・ランカシャー&ヨークシャー・レイルウェイズFCとして)

主要タイトル
20 リーグ制覇、直近 2013年
12 FA杯、直近 2016年

5 リーグ杯、直近 2017年
21 FAチャリティ・コミュニティシールド直近 2016年

3ヨーロピアンカップ直近 2008年
1EL直近 2017年
1カップウィナーズカップ 1991年
1 UEFAスーパーカップ  1991年
1 インターコンチネンタルカップ  1999年
1 FIFAクラブW杯  2008年


マンチェスター・ユナイテッドはホームでの直近63試合でわずかに5敗(このうち3敗はシティとの試合)。

シティに対してはホーム15試合目で初めて敗北を喫した。

この15試合の間ユナイテッドは2試合でクリーンシートを達成。この数字はどのチームよりも少ない数字となっている。

ユナイテッドは1971年8月以来となる、公式戦12試合連続でクリーンシートがない。

また、ユナイテッドはビッグ6相手に勝ち点6しか奪えていない。

そして直近の公式戦9試合で7敗。

今シーズンここまでリーグ戦で50ゴールを許しているが、これよりも多い数字を記録したのは1978/79シーズンの63ゴールだ。

監督 オーレ・グンナー・スールシャール
在任期間:130
試合数 26
勝 16
分 2
負 8

対チェルシー戦成績
勝 1
分 0
負 1
 


 


 

プレミアリーグ得点者

ポグバ 13 (7 PK)、ルカク 12、マルシャル 10 (1 PK)、ラシュフォード 10、リンガード 4 (1 PK)、エレーラ 2、マタ 2、ヤング 2、フレッド 1、リンデレフ 1、マティッチ 1、マクトミネイ 1、ペレイラ 1、サンチェス 1、ショー 1、スモーリング 1

リーグ戦ここまで

ホーム勝ちから:1
ホーム引き分けから:4
ホーム負けから:0

 

その他

出場停止選手なし

プレミアリーグ警告者
ジョルジーニョ 7、リュディガー 7、アロンソ 6、アスピリクエタ 4、ダヴィド・ルイス 3、カンテ 3、モラタ 3、アリサバラガ 2、アザール 2、コヴァチッチ 2、ペドロ 2、バークリー 1、クリステンセン 1、ファブレガス 1、ジルー 1、ウィリアン 1

 

主審

マーティン・アトキンソンはカラバオ杯トッテナム戦でもチェルシーの試合を担当。また、アーセナルとのホームでの一戦、トッテナムとのアウェイでの試合、ワトフォードとの試合でも主審を担当している。

チェルシーからその他