ニュース

サッリが今シーズンのチェルシーを評価

チェルシーでのファーストシーズン、ここまでは成功だと評価するマウリツィオ・サッリ。選手たちはこの後の試合へ準備ができていると強調した。

プレミアリーグ4位のチェルシーは今週、ヨーロッパリーグ準決勝フランクフルト戦を控えている。順風満帆なシーズンとはいかないものの、数試合の結果だけで2018/19シーズンの総括をすることはできないとサッリはコメント。

「リーグ杯決勝戦に出場し、決勝ではPKで敗れた。ヨーロッパリーグでは準決勝に進出しているし、リーグ戦ではトップ4入りを目指している」サッリは話す。

「シーズンここまではグッドだ。もちろん、自分たちには2つの大きなターゲットがある。プレミアリーグではトップ4を、ヨーロッパリーグでは決勝進出を狙う。もし決勝にたどり着ければ、優勝したいね」

「もちろん、非常に難しいシーズンだった。2、3試合で非常に悪い負け方をしてしまった。そういった試合があって悪い印象を抱くこともある。だが、シーズンを通して見ればよくやっていると思うよ。これはファーストステップにすぎない。より成長したい。トップで戦えるレベルになりたいね。ただ、ファーストステップは良い結果だった」

残り3試合 - トップ4への可能性は

マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムと同様にプレミアリーグ終盤戦で勝ち点を落としているチェルシー。バーンリー戦では序盤の失点から一度は逆転したものの、再び同点に追いつかれてしまった。サッリはチームがプレッシャーに影響されているわけではないと話す。

「試合中はよく戦っていた。後半は前半ほどフィジカル面で良くなかったが、ミッドウィークに試合をしたチームは皆同じ状態になるだろう」

「ヨーロッパリーグを戦ったあとのリーグ戦で2点を取ったら、その試合には勝たないとね。月曜日は2つの愚かな失点があった。その代償を払うことになったよ。90分間戦っていたから、あの試合の重要性はわかっていた」

チェルシーからその他