インタビュー

優位な状況を活かしたいジョルジーニョ

マンチェスター・ユナイテッド戦を控えるジョルジーニョは、トップ4フィニッシュのためとにかく目の前の試合に集中することで、チームの気持ちはひとつになっているとコメント。

チャンピオンズリーグ出場権争いは、チェルシーがやや有利な展開。アーセナルとは勝ち点1差、ユナイテッドとはさらに勝ち点2差をつけている状況で、シーズンあと2試合で勝利すれば4位が確定する。

しかしジョルジーニョは簡単な道のりではないと警告、まずは自分たちのパフォーマンスに集中すべきだとした。またマンチェスター・ダービーに敗れ不調が続く今のユナイテッドこそ、オールド・トラフォードで奮起するはずだと注意を促している。

「バーンリー戦のあと、監督からは’残り3試合、どれも決勝のつもりで戦い、全勝しなくてはならない’と言われたよ」と話すジョルジーニョ。

「他会場の結果どうこうではなく、自分たちの試合に集中してやるべきことをやるだけだ。残り3試合全勝、そして次の試合がかなり重要なものになる」

「ああいうスタジアムでの試合は燃えるんだ。ベストを尽くして気持ちを込めて戦う。今は結果が最優先。絶対に勝たないとね」

「さっきも話したように、残り3試合はどれも決勝の気持ちで戦うよ。まずは目の前の試合をしっかりこなして、いい流れを作りたい」

2018/19シーズンも最終コーナー、チャンピオンズリーグ出場権争いは熾烈を極めている。3位から6位までの勝ち点差はわずかに4だ。

上位チームもなかなか勝ち点を積み上げられない競争率の高さがうかがえる状況。ちょっとしたミスが命取りになる展開だ。

かくいうチェルシーも、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルが取りこぼした中、バーンリーとはもどかしい引き分けとなっている。

「ライバルが勝ち点を落としても、その状況を優位に活かしきれなかった。勝つべきところで勝ち切れないんだ」と振り返るジョルジーニョ。

「でも言い訳はしていられない。これだからプレミアリーグは世界一厳しいリーグなんだ。どこで躓くか分からない。ここ最近の結果がその証拠だよ」

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