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スピードとインテンシティが鍵とサッリはコメント

チェルシーが3連勝しプレミアリーグのトップ4に留まるために、マウリツィオ・サッリはアタッキングサードでの素早い動き出しを求めた。

チェルシーは現在3試合を残し4位だが、チャンピオンズリーグ出場権を獲得するために大一番アウェーでのユナイテッド戦を迎える。

バーンリー戦のようなフラストレーションを溜めないために、サッリは攻撃面での改善の必要性を強調。バーンリー戦ではゲームを支配したものの、堅いディフェンスの前に決勝点を奪うことはできなかった。

「バーンリーは成長したように感じたね。でも自分たちもオフェンスの際スピード、インテンシティを持ってプレーできていなかった。またボールを回すスピードも遅かった。時に選手たちはパススピードが遅くなるから相手に予測されてしまう」とサッリは説明。

「もっと素早くボールを動かさないといけない。そしてボールを素早く動かすためにはオフ・ザ・ボールの動きがもっと必要になってくる」

サッリは昨年の夏からチェルシーの指揮を執り、プレシーズンから戦っているがシーズンでは様々な大会を戦い、これまで57試合を戦っている。現在も少なくとも5試合は残っている。この忙しい日程がトレーニングに多くの時間を割けない原因だとしている。

サッリによると新しい国に適応する難しさはシーズンの結果にも表れてくるとコメント。

「トレーニングのために2、3週間しかなかった。そして8月の終わりからは3日ごとに試合を戦ってきた」とサッリはコメント。「ナポリでは毎シーズン、ディフェンスのために60回トレーニングができた。ここではせいぜい12回ほどだ」

「これは大きな違いだ。自分がイングランドのフットボールに慣れるためにも時間が必要になるね。これは普通のことだ。イングランドのフットボールだけでなく、クラブのことに関しても慣れが必要だ。来シーズンはもっと選手たちに様々なことを還元できると思うよ」

記事:サッリが今シーズンのチェルシーを評価

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