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チーム:マンチェスター・ユナイテッド v チェルシー

故障明けのアントニオ・リュディガーとマルコス・アロンソがスタメン復帰。

代わってアンドレアス・クリステンセン、エメルソンがそれぞれベンチへ。中盤はルベン・ロフタス=チークではなくマテオ・コヴァチッチ、前線にはシーズン絶望となったカラム・ハドソン=オドイに代わってウィリアンが入っている。

またケパ・アリサバラガはこれでチェルシー50試合出場達成。

一方のユナイテッドはミッドウィークのダービーマッチの敗戦から大幅な入れ替え。元ブルーズのネマニャ・マティッチ、フアン・マタ、ロメル・ルカクがスタメンに入り、アンデル・エレーラもスタメン復帰。最終ラインにはエリック・バイリーが選ばれている。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、リュディガー、ダヴィド・ルイス、アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、コヴァチッチ;アザール、イグアイン、ウィリアン

サブ カバジェロ、ザッパコスタ、クリステンセン、バークリー、ロフタス=チーク、ペドロ、ジルー

ユナイテッド: デ・ヘア;ヤング (c)リンデロフ、バイリー、ショウ、エレーラ、マティッチ、ポグバ、マタ、ルカク、ラッシュフォード

サブ ロメロ、ロホ、ペレイラ、ダルミアン、マクトミネイ、サンチェス、マルシャル

主審はマーティン・アトキンソン。

スタッツ

マンチェスター・ユナイテッド相手にプレミアリーグで最も勝利をあげているのがチェルシー(18勝)。

ユナイテッドは対チェルシーのリーグ戦ホームゲームは過去5試合負けなしで、2連勝中。

ユナイテッドは1957年1月以降、オールド・トラフォードでのトップディヴィジョンではチェルシー戦3連勝が無い。

チェルシーが最後にオールド・トラフォードで勝ったのは2013年5月。87分にフアン・マタが決勝点を記録。

チェルシーはビッグ6相手のアウェーでの直近6試合敗北を喫している。合計スコアは1-13だ。最後にアウェーで勝利したのは9試合前の2017年8月トッテナムと対戦した時となっている。

リーグ戦アウェイゲームはここ7試合のうち無得点で5敗、一方で2勝を記録。

リーグ戦ここ2試合は1敗1分で、プレミアリーグ3試合勝ち星なしは2016年9月以降無い。なおその後チェルシーは13連勝を記録している。

チェルシーのプレミアリーグでの32%のゴールは75分以降に生まれたもので、シーズン序盤のユナイテッド戦ホームゲーム、ロス・バークリーの同点弾もこれに含まれる。

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