ローン

あっちこっちチェルシー

イングランドではシーズンも最終盤。ここでは降格やプレーオフ進出などローン選手の活躍を振り返っていこう。

CBのクル・ズマはクリスタルパレスと0-0で引き分け、エヴァートンの7試合目のクリーンシート達成に貢献。ミシー・バチュアイはベンチであった。ニューカッスルのケネディはゴールを決めたアジョセ・ペレスと前半に交代している。チームはブライトンと1-1の引き分けに終わった。

メイソン・マウント(トップ写真の左)とフィカヨ・トモリはプレーオフに大きく近づく勝利に貢献。ライバルのブリストルに2-0で勝利した。公式サイトにコメントを残したトモリは足の怪我で早々に後退を余儀なくされている。ブリストルのジェイ・ダシルヴァ、トマス・カラスはスタメン出場。一方のケイシー・パルマーは後半からの出場となった。シティのプレーオフ出場は厳しいものとなった。

マット・ミアズガとルイス・ベイカーはともにスタメン出場。試合はミドルズブラ相手に2-1で敗戦した。しかしレディングは2試合を残し、チャンピオンシップ残留を決めている。

マイケル・ヘクター所属のシェフィールド・ウェンズデイは3-3の引き分け。前半に2ゴールを許し、苦しい展開となったが後半に追いついた。トレヴォ・チャロバーは前半の開始早々に交代で出場。チームは2-0で敗れている。

リーグ1ではデュジョン・スターリングはフル出場。しかしチームは1-1の引き分けに終わった。プレーオフ進出のために痛い引き分けとなった。

ネイサン・バクター所属のヨーヴィル・タウンにとっては厳しい結果となった。ノーサンプトン・タウンと2-2で引き分け、リーグ2の降格圏から逃れるのは難しい状況となった。ジェイコブ・マッドックスのチェルトナム・タウンはスウィンドン・タウンを3-2で下した。

ジェアド・トンプソンはワレンポイントのゴールを守った。チームはアーズと1-1の引き分け。ワレンポイントは何んとか降格を逃れた。

イタリアでは、マリオ・パサリッチが途中出場。チームは23年目で初めてのカップ戦決勝進出。パサリッチは準決勝のフィオレンティーナ戦2nd legで出場、試合2-1で終わり2戦合計5-4となった。アタランタは5月15日にラツィオと対戦し、1963年以来となるトロフィーの獲得を目指す。 

ラツィオは1-0でACミランを下したが、この試合ではティエムエ・バカヨコ、フランク・ケシエが人種差別を受けた。セリエAでバカヨコはトリノ戦でも出場。オラ・アイナは終盤に交代で出場した。それぞれ5位と7位に位置している。

スペインでアルヴァロ・モラタが3-2と勝利したヴァレンシア戦で先制点を獲得。フアンフランのクロスを前半の9分に合わせ、ゴール。またその後のヴァジャドリード戦でも1-0の勝利に貢献した。しかしリーグタイトル獲得の夢は叶わず。バルセロナが土曜日に優勝を果たした。 

ケネス・オメルオのレガネスはセルタと0-0で引き分けクリーンシートを達成。今週初めのアスレティック・ビルバオとの一戦では、1-0で敗れている。

クリスティアン・プリシッチは後半から途中出場。シャルケに4-2で敗れている。2人の退場者を出し9人で戦うこととなった。

ジェイク・クラーク=ソルターはアヤックス相手に4-2で敗北。ファンカティ・ダボはスパルタ・ロッテルダムでスタメン出場。2-2で引き分けている。この試合でダボは怪我のため20分で交代している。

今週オランダでのリーグ戦はなし。アヤックスがトッテナムとCL準決勝に臨むために延期となった。

ヴィクトリアン・アングバンはスタメン出場。2-1で勝利した。チームはこの勝利で昇格を決めている。

ダニロ・パンティッチは出場。2-1で敗れている。
 

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