分析

エデン・アザールが試合について、残りのリーグ戦についてそれぞれコメント

アザール:「残り2試合勝利する」

日曜日のオールドトラフォードの一戦でエデン・アザールは勝ち点1をもぎ取ったのか、それとも勝ち点を2失ったのか決めるのは難しいとコメント。1-1と引き分けたチェルシーはプレミアリーグ4位を維持している。

前チェルシー所属のフアン・マタにゴールを奪われたものの、同点に追いついたチェルシー。

「50-50かな」とアザールはコメント。

「最終的にはゴールを決めて勝利できたかもしれないが、自分たちのフットボールを繰り広げて、引き分けた。悪い結果ではないよ」

「これからはホームで1試合、アウェイで1試合戦う。必要な勝ち点をしっかりと奪っていきたい」

「立ち上がりは少し悪く得点を許したけれど、その後対応することができた。良いことだよ。そして後半にゴールを奪うことができた。ユナイテッドのチャンスはあまり印象にないね。いい試合ができたと思う。課題は決定力だね。これが引き分けと勝ちを分けた点だと思う。でも1-1は悪くない結果だ」
 

ダヴィド・デ・ヘアのミスがチェルシーの同点ゴールに繋がったが、アザールはユナイテッド相手にもっとシュートを放つことが出来たのではないかと質問された。

「相手のディフェンスは堅かったからそれは難しいね。できるだけ攻撃を仕掛けたけど、最後には決定機を作ることが出来た。少し改善点はあるけれど今日の試合は良かったと思う」

チェルシーが直近2試合で得た勝ち点2は、トップ4を争う他のチームよりもいい結果だ。ユナイテッドは1、アーセナルは0だ。一方のトッテナムは3となっている。

「ファンの人たちにプレッシャが伝わっていると思う」とコメントしたアザール。「来シーズンチャンピオンズリーグでプレーしたいんだ。だから引き分けという結果は悪くないよ」

「残りは2試合だ。次はワトフォードとのホームでの試合があるけど、簡単な試合ではないよ。チェルシーはトップ4でシーズンを終えられると思っている。2勝出来たら文句はないけれど、他のチームも2勝できるとは思わない。最後にならないと分からないね」

記事:残り3試合 - トップ4への可能性は
 

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