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サッリ:クリステンセンはプレー可能

フランクフルト戦を控え、マウリツィオ・サッリが記者会見に臨んだ…

 

ヨーロッパリーグ準決勝1st legの舞台はフランクフルト。チェルシーの飛行機は予定よりも遅れて到着した。

コブハムでの午前中のトレーニングは予定通りに終了し、飛行機の到着が遅れたことに心配はないと話したサッリ。一方で話の種となったのはセンターバックの人数が少ないことだ。

アントニオ・リュディガーの手術が成功したものの、今シーズンの残り試合は欠場が決定。サッリはリュディガーが今シーズンを無事に終え、シーズン終了後に手術を行うことを考えていたと話している。今回はその通りにはいかなかったようだ。

加えてギャリー・ケイヒルはフランクフルト遠征へ帯同せず。イーサン・アンパドゥは未だ復帰できず、プレー可能なセンターバックはダヴィド・ルイスとアンドレアス・クリステンセンだけだ。

「ケイヒルはアキレス腱に問題を抱えているため帯同しなかった」サッリは話す。

「一週間後には回復していることを願うが、現段階ではわからない。ドクターと話をしないとね。ここ4、5日間はトレーニングをしていないんだ」

「センターバックには問題を抱えている。ここ2回のトレーニングではセサル・アスピリクエタをセンターバックに置いたよ。センターバックでプレー可能な他のポジションの選手は彼くらいだからね。難しい状況だが、58試合を戦った後ならそれもありうることだ。ここまでは怪我がなく幸運だったが、ここ10日間は難しいね」

「リュディガーは少なくとも3ヶ月はプレーできない。昨日彼と話をした。もちろん落ち込んでいたが、今よりも良くなって戻ってくることを考えてほしいね。深刻な怪我の後には同じ状態で戻ることは難しい。良くなるか、悪くなるかだよ。彼は非常に強い選手だから、良くなって戻ってきてくれると信じているよ」

ヨーロッパリーグ準決勝を控えドイツ遠征

ダヴィド・ルイスのパートナーとしてクリステンセンを起用することに不安はないと話すサッリ。クリステンセンはブンデスリーガで2年間のローンを過ごし、ドイツでの経験が豊富だ。

「アンドレアスは今シーズン25試合に出場しており、準備はできている。精神面でも、身体面でもフレッシュであることを願うよ。どんな試合でもプレーする準備はできているはずだから、心配なのはセンターバックの人数だけだ。アンドレアスは多くの重要な試合を戦ってきているから、自信があるよ」

オールドトラフォードで負傷交代したウィリアンもチームに帯同。カラム・ハドソン=オドイは今シーズン残り試合を欠場するが、その他に怪我の情報はない。

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