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チーム:フランクフルト v チェルシー

大会得点ランキング首位のオリヴィエ・ジルーが、ペドロ、ウィリアンとともに前線を構成。

エデン・アザールはベンチスタート。

負傷離脱のアントニオ・リュディガーに代わってアンドレアス・クリステンセン。エメルソンが左サイドバックにスタメン復帰。ルベン・ロフタス=チークも、チェルシー50試合目となるジョルジーニョと中盤に復帰している。

レビッチを出場停止で欠くフランクフルトは、前線を入れ替え。最終ラインにはヒンテレッガーが入っている。
 

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、エメルソン;カンテ、ジョルジーニョ、ロフタス=チーク;ペドロ、ジルー、ウィリアン

サブ カバジェロ、ザッパコスタ、アロンソ、バークリー、コヴァチッチ、アザール、イグアイン

フランクフルト: トラップ;アブラアム (c)、長谷部、ダ・コスタ、ローデ、ガチノヴィッチ、ファレット、ヨヴィッチ、コスティッチ

サブ レノウ、エンディッカ、デ・グスマン、ウィレムス、トロ、チャンドラー、パシエンシア

主審はスペインのカルロス・デル・セロ・グランデ。

スタッツ

ロマン・アブラモヴィッチ政権で通算9度目となる欧州大会準決勝進出で最多(バルセロナも9回)。

両チームともヨーロッパリーグを24試合戦い、チェルシーは負けなし、フランクフルトも準々決勝のベンフィカ戦の1st legでの敗戦が唯一の敗戦となっている。

同大会で1シーズン10得点以上決めたのは2011/12シーズンのアトレティコ・マドリッドのラダメル・ファルカオで12点。オリヴィエ・ジルーは現在ここまで10得点。

チェルシーは今シーズンのヨーロッパリーグで12試合を戦い、8試合でクリーンシートを達成(4試合はアウェイ)。

現在チェルシーは今シーズン、ヨーロッパリーグで12試合無敗だがクラブのこれまでの無敗記録は2008年から2010年までに記録したUEFAの試合での14試合無敗となっている。

ヨーロッパの舞台でドイツのチームを相手にチェルシーは10試合を戦い負けたのは1試合のみ(5勝4分け)、そしてドイツで行われた直近2試合は勝利を挙げている。

アイントラハト・フランクフルトがヨーロッパの舞台で準決勝を戦うのは1979/80シーズン以来となる。1979/80シーズンは結局ボルシア・メンヒェングラッドバッハと決勝を戦い、UEFA杯を制覇した。

フランクフルトのルカ・ヨヴィッチとフィリップ・コスティッチはヨーロッパリーグで合わせて12度の決定機を演出しているが、この数字は最多記録となっている。

フランクフルトは2019年に入り、公式戦20試合を戦い、負けたのは2試合のみ。そしてその2試合の敗戦は直近5試合でのものだ。

フランクフルトはヨーロッパリーグ10試合をホームで戦い、8勝2分け。

フランクフルトが前回ヨーロッパの大会に出場したのは2013/14シーズンで、この時はヨーロッパリーグのラウンド32に進出している。

この大会が始まる前までに、フランクフルトはイングランドのクラブにホームで1敗しかしていない。

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