分析

データデイ:アイントラハト・フランクフルト v チェルシー

ヨーロッパリーグ準決勝1st legアイントラハト・フランクフルト戦をデータで振り返ろう。ルベン・ロフタス=チーク、アンドレアス・クリステンセンの活躍が目を見張った…

チェルシーは計16本のシュートを放ち、5本が枠内、もう5本はブロックされた。ルベン・ロフタス=チークは最多の4本のシュートを放ち、ゴールを決めたペドロは3本のシュートを放った。

アイントラハト・フランクフルトは6本のシュートのうち枠内に飛んだのは2本。リードを奪ってから撃ったシュートはわずかに2本で、この2本のシュートは85分に放たれたものだ。

またチェルシーは67.1%のポゼッションを記録。ダヴィド・ルイスが7.8%、アンドレアス・クリステンセンが7.7%のボールポゼッションであった。ジョルジーニョも7.6%のポゼッションを記録した。

この3人は最多のパス成功数を見せた。ジョルジーニョとクリステンセンは64本、ダヴィド・ルイスが61本。

ジョルジーニョが記録した91%のパス成功率はスタメンの選手の中で最高の数字。エデン・アザールは途中出場で18本のパスを完璧に出した。

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キーパスではペドロとロフタス=チークがゲーム最多の3本を成功。ロフタス=チークは先制点をアシストしている。

ペドロは今シーズンヨーロッパリーグで7ゴールに関与しているが(4ゴール、3アシスト)、この数字はスタメン出場した直近6試合で記録したものだ。

ロフタス=チークは9回ドリブルを成功させたが、この数はチェルシー全体が記録したドリブル成功数の21回のおよそ半分の数字だ。続いてペドロが4回、ウィリアンが3回成功。

クリステンセンはゲーム最多の5回の空中戦に勝利。勝率は71%となっている。またクリステンセンは2回のタックルを成功させたが、これを上回るのはセサル・アスピリクエタ、エンゴロ・カンテで3回。

セサル・アスピリクエタとダヴィド・ルイスが最多の3回のクリアを記録。

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