分析

ジルー:準決勝2nd leg、プレミア残り2試合への想い

今シーズンのヨーロッパリーグ得点ランク首位を走るオリヴィエ・ジルーがフランクフルトとの準決勝1st legを振り返った。

ルカ・ヨヴィッチに先制点を許しながらも、ペドロが同点弾を決め1st legを1-1で終えたブルーズ。ヨヴィッチはヨーロッパリーグ10ゴールのジルーに1点差まで迫っている。

「悪くない結果だけど、試合は満足ではなかった」フランス代表ストライカーは話す。「相手に先制されたけど、前半を良い形で終えた。後半は多くのチャンスがあったから決めるべきだったね。満足な結果ではなかったよ」

「フランクフルトは非常にコンパクトで深い守備ラインをひいていた。自分たちのミッドフィルダーがどんなプレーをするかわかっていたようだね。厳しい守備だったよ。終盤は相手も疲れたのか運動量が落ちた。相手も本当に良い試合をしたよ。勝つべき試合だったけど、自分たちは有利な立場にいる」

 

チェルシーが決勝進出の有力候補であるとは明言しなかったジルー。

「相手をリスペクトして、自分たちの仕事をしなければいけないよ。フランクフルトは良いチームだし、2nd legでは(クロアチア代表ストライカーの)アンテ・レビッチが戻ってくる」

「レビッチとはW杯で対戦したけど、良い選手だった。ただ、自分たちにもチャンスがある」

ヨーロッパリーグ準決勝に加え、プレミアリーグでもトップ4争い中のチェルシー。日曜日にはワトフォードをホームに迎え、2nd legを終えた週末には敵地レスターでプレミアリーグ最終節を戦うこととなる。

「ひとつひとつを掴んでいく。運命は自分たちの手の中にある。自分たち自身にい集中するだけだ。このチームの特徴を出したいね。チャンピオンズリーグでプレーするのは本当に大きなことだし、そのためには2試合勝たなければいけないんだ」

チェルシーからその他