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'チーム'で戦うワトフォードを警戒するダヴィド・ルイス

クラブ史に残る好成績を残すワトフォードをスタンフォードブリッジに迎えるチェルシー。ダヴィド・ルイスは難しい試合展開を予想している。

チャンピオンズリーグ出場権確保のためには絶対に落とせないこの一戦。3位トッテナム、5位アーセナルとそれぞれ勝ち点2差で挟まれている状況だ。

対するワトフォードは、好調ぶりを発揮したシーズンに。プレミアリーグでは中位を確保、FA杯ではマンチェスター・シティとの決勝を控えている。

ヴィカレージ・ロードでの一戦では激闘の末に勝利をつかんだチェルシーだが、ダヴィド・ルイスはホームでも激戦になると予想。しかし勝ち点3獲得となれば、チャンピオンズリーグ出場権確保に向けて大きな前進となる。

「かなり難しい試合になるはずだ」と話すダヴィド・ルイス。「モチベーションは高い。ビッグクラブでプレーする以上、どんな試合でもモチベーションは高く保たないとね。ホームで勝ち点3獲得となれば、大きな一歩になるね」

「でも相手も曲者だ。FA杯ファイナリストだしね。気持ちも強い。ワトフォードはいつでもキツい相手なんだ。ホームでもアウェイでもね」

「チームの一体感がある。いいチーム作りをしているね。どういうプレーをすべきか、筋が通っている。フィジカル勝負でも戦えるチームだ。いろんなフットボールの形を持っているタフな相手だよ」

ヨーロッパリーグ準決勝を戦うブルーズはフランクフルトとの1stレグを1-1で終え、チャンピオンズリーグ出場権獲得にはまだ2つの可能性を残している。ダヴィド・ルイスはシーズンの良い締めくくりを目指している。

「ヨーロッパリーグではここまで順調だ。まだ2つのチャンスがあるけど、少なくともどちらかはモノにしないとね」と話すダヴィド・ルイス。「良い形でシーズンを終えるチャンスは十分だ」

「チェルシーはビッグクラブで、ビッグクラブならどんなタイトルだって狙うべきなんだ。今シーズンは必ずしも良いシーズンとは言えなかったかもしれないけど、まだチャンピオンズリーグ出場権を手にするチャンスは十分残っている。ヨーロッパリーグ決勝も是非とも立ちたい舞台だね」

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