インタビュー

ルベン・ロフタス=チークがシーズンを振り返る

ルベン・ロフタス=チークはプロの選手なら誰もが望むような結果を求めているとコメント。

ワトフォード戦に先立って、チェルシーはトップ4争いを一歩リードしている状況。またヨーロッパリーグの準決勝を戦っており、アイントラハト・フランクフルトとの1st legは1-1のドローに終わっている。

しかし、MFのロフタス=チークはこの2つの大会で争っていることを嬉しく思っているようだ。

「シーズンの終わりをこんな状況で迎えらるのはフットボーラーとしては夢だね」とロフタス=チークはコメント。「いろんな大会を戦うために切り替えないといけない。今はヨーロッパリーグ、その後すぐにプレミアリーグを戦うんだ。試練ではあるけど高いレベルに自分を置いておかないといけない」

「ヨーロッパリーグは素晴らしい大会だ。でもチャンピオンズリーグはベストの中でもベストだ。チェルシーは世界でも有数のクラブだから毎シーズンチャンピオンズリーグでプレーしないといけないと思っているよ」

「自分たち次第で出場権は得ることができる。もし達成できなければしっかりと責任を感じないといけない。チェルシーはポテンシャルのある素晴らしいチームだからね。だからこそシーズンの終わりをトップ4で終えたい」

また、ロフタス=チークは今シーズンピッチ内外で多くのことを学んだと話した。シーズンを通し、背中の怪我を抱えながらも戦った。

「自信が深まったよ。最後に怪我なくシーズンを戦い抜いたのは17歳の時だ。そしてトップチームにも上がったからプレーしたのは半分だったかな。でもまだシーズン通して戦い抜けるとは思っていないよ」

「これは難しい旅だよ。でもしっかりと身体のことについて学んだんだ。しっかりとケアもしないといけない。身体をいい状態に保つためのルーティーンのバランスも見つけている最中だ。試合をプレーすればするほどより慣れていくと思う。今はいい感じで進んでいる。クラブの人も自分のために働いてくれた」

「これは自分にとっては新しいことではないよ。人生で対処していかなければいけないことなんだ。でも若い時にこれを経験できるのはいいことだとも思っているよ。しっかりと続けて飛躍していきたいね」

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