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チーム:チェルシー v ワトフォード

マウリツィオ・サッリはフランクフルト戦から4人を入れ替えている。

エデン・アザール、ゴンサロ・イグアインがスタメンに復帰。ペドロとともに3人が前線に並んだ。

ルベン・ロフタス=チークのポジションにはマテオ・コヴァチッチ、エメルソン・パルミエリのポジションにはマルコス・アロンソが起用された。ダヴィド・ルイスはこの試合がプレミアリーグ150試合目の先発出場となる。

ワトフォードには怪我をしたエティエネ・カプエに代わって元チェルシーのナサニエル・チャロバーが先発入り。トロイ・ディーニィが出場停止から復帰している。

チェルシー(4-3-3):アリサバラガ;アスピリクエタ(c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、アロンソ;カンテ、ジョルジーニョ、コヴァチッチ;ペドロ、イグアイン、アザール

サブ:カバジェロ、ザッパコスタ、ケイヒル、バークリー、ロフタス=チーク、ウィリアン、ジルー

ワトフォード(4-2-2-2):フォスター;フェメニア、マリアッパ、キャスカート、ホレバス;ドゥクレ、チャロバー、ヒューズ、ペレイラ、デウロフェウ、ディーニィ

サブ:ゴメス、ヤンマート、マシナ、カバセレ、クレヴァリー、サクセス、グレイ

主審はポウル・ティアニー

スタッツ

チェルシーは1986年以降、スタンフォードブリッジでのワトフォード戦ここ11試合負けなし(7勝4分)。ブルーズが最後にホームでワトフォードに敗れたのは1985/86シーズン最終節。ゴードン・デュリーのデビューマッチだった。12,017人の観衆を前に、若きGKレ・フリッジもファーストチームの選手として唯一の試合出場を果たしている。

プレミアリーグに限れば、ワトフォード相手のホームゲームでは5試合で24ゴールが生まれており、(チェルシー16点、ワトフォード8点)1試合平均は5.25点を数える。

チェルシーは現在公式戦ホームゲーム14試合11勝。この間唯一の敗戦は、2月のFA杯5回戦マンチェスター・ユナイテッド戦。

今シーズン、ホームでのリーグ戦黒星は1回のみ(12月のレスター戦)。ここ12試合ではクリーンシート8つで失点わずかに5となっている。

プレミアリーグホームゲームは、ここ21試合で1敗(12勝8分)。

シーズン最後のホームゲームで敗れたのは2001/02シーズン(1-3 v アストンヴィラ)が最後で、その後は10勝6分。

今シーズンはリーグ戦で14のクリーンシートを記録。リヴァプール(20)とシティ(19)に続く数字だ。

今シーズンのチェルシーは、試合残り15分での失点がリーグ最少(4点)。

エデン・アザールはホームゲーム50試合でネットを揺らしており、その間の成績は42勝8分と1度も負けたことがない。

2015年のプレミアリーグ昇格以降、ワトフォードは対チェルシーで最もゴールを記録している(13点)。またスタンフォードブリッジでのゴール数も、過去4シーズンで最多だ(7点)。

ワトフォードは2017年9月の3連勝以来となる、リーグ戦アウェイゲーム連勝を狙う。

ここまでプレミアリーグ10試合クリーンシートなしで、リーグ最長。
 

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