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あっちこっちチェルシー – ゴールを奪い賞賛を受けた選手たち

シーズン終盤を迎えているヨーロッパ。ミシー・バチュアイ、クリスティアン・プリシッチ、マイケル・ヘクター、ダニロ・パンティッチを見ていこう。 

今週末、クリスタル・パレスで自身にとって4点目となるゴールを決めたミシー・バチュアイ。そのバチュアイはプレミアリーグ降格が決定しているカーディフ・シティとの一戦、3-2で勝利したその試合に貢献した。

金曜日の夜、クル・ズマが所属するエヴァートンはバーンリーを2-0で下したものの、ウルヴスがフルハムを相手に勝利を挙げたことにより、エヴァートンの欧州大会への道は途絶えた。

ダービー・カウンティは2度目となるチャンピオンシッププレーオフへの出場権をものにした。フィカヨ・トモリとメイソン・マウントはミッドウィークに行われたスヴォンジー・シティとの試合でスタメン出場したものの両選手共に決定機を逃し、試合は1-1のドローのまま終了。日曜日、トモリとマウントはウェスト・ブロムを相手に3-1で勝利した試合ではチームに貢献し、スヴォンジー戦の汚名返上となった。そしてダービー・カウンティは6位でのフィニッシュが確定し、プレミアリーグ昇格への望みを繋いだ。

 

ブリストル・シティでプレーするトマス・カラス、ジェイ・ダシルヴァ、ケイシー・パルマーの3人は揃ってスタメン出場。そのブリストル・シティはハル・シティと1-1で引き分け、プレーオフ出場権を失ってしまった。

シェフィールド・ウェンズデイの年間最優秀選手に輝いたマイケル・ヘクターはクイーンズ・パーク・レンジャーズとの一戦でキーパーの逆をつくPKでスコアをタイに戻した。しかしロスタイムに入るとQPRに追加点を奪われ、チームは2-1で敗れている。

今シーズン、ウィガン・アスレティックで一際存在感を放っているリース・ジェイムズ。そのジェイムズは1-0でミルォールに勝利を収めた自身にとってウィガンでの最後となる試合で、スタンディングオベーションの中、試合時間残り1分に途中交代をした。

レディングのクリーンシートに貢献したディフェンダーのマット・ミアズガはルイス・ベイカーと共に0-0で引き分けたバーミンガム・シティとの一戦でスタメンに名を連ねた。降格の可能性が高いイプスウィッチ・タウンだが、トレヴォ・チャロバーはイプスウィッチでラストマッチとなる試合でチームの勝利に貢献してみせた。その試合、チャンピオンシップ3位に位置するリーズ・ユナイテッドを相手にイプスウィッチは10人の中、90分の劇でゴールで勝利を挙げた。

フットボール1では、ブラッドリー・コリンズが2本のファインセーブを見せたものの、バートン・アルビオンは3-1でピーターバラ・ユナイテッドに敗れた。デュジョン・スターリングの所属するコヴェントリー・シティはドンカスター・ロヴァーズを相手に2-0で黒星を喫している。ジェイコブ・マッドクスの所属するチェルトナム・タウンはスティヴネイジを相手に敗北。

土曜日のブレーメン戦、ドルトムントでプレーしているクリスティアン・プリシッチはディフェンダー3人を置き去りにし圧巻のゴールで先制点マークした。結果は2-2のドロー。勝ち点を分け合ったドルトムントはリーグ戦2試合を残して首位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差は4となっている。 

 

セリエAでは、アタランタでプレーするマリオ・パサリッチがラツィオ戦で途中出場を果たしている。アタランタは先制点を許したものの、3-1で逆転勝利を収めた。今月の下旬に行われるコパ・イタリアの決勝も同じ対戦カードとなる。アタランタは5位と勝ち点3点差でチャンピオンズリーグ出場権である4位に位置している。トリノに所属するオラ・アイナはトリノダービーでは出番なし。ユベントスのホームでトリノが先制するも、クリスティアーノ・ロナウドに同点弾を許し、1-1で試合を終えた。そのトリノはティエムエ・バカヨコがプレーするACミランに続く7位に付けている。

金曜日、ケネオ・オメルオの所属するレガネスはリーグ4位に位置するセビージャを相手に3-0の大金星を挙げた。その試合でのパフォーマンスを評価され、オメルオがラ・リーガのチームオブザウィークに選出。 

アルヴァロ・モラタがプレーするアトレティコ・マドリッドは3-0でエスパニョールに敗れている。

パルチザン・ベオグラードでプレーするダニロ・パンティッチはナプレタグの一戦で先制点を奪い、チームは2-1で勝利した。パルチザン・ベオグラードは今週行われたムラドスト戦も同じスコアで勝利している。

ババ・ラーマンが所属するランスはニームに3-0と黒星を喫している。ヴィクトリアン・アングバンの出番がなかったFCメスはヴァランシエンヌFCを3-0で下した。この結果によりFCメスはリーグ戦2試合を残して優勝が決まり、リーグ・アン昇格が決定。

ナタン所属のアトレチコ・ミネイロは開幕から3連勝。また、ナタンは2-1と勝利したヴァスコダガマ戦で途中出場を果たしている。そして日曜日のセアラー戦では今季初ゴールとなる先制点を奪った。

フェネルバフチェに所属するヴィクター・モーゼスは出番が無かった。ゲームは60分過ぎまで1-1まで膠着状態が続いたが、フェネルバフチェが4分間で2ゴールを奪い、3-1でカスムパシャを相手に勝利を挙げた。この結果でフェネルバフチェは3試合を残して降格圏のチームとの勝ち点差を5としている。 

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