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チームニュース:チェルシー V フランクフルト

フランクフルト戦でスタメンに復帰した4人のメンバーのうちの1人であるウィリアン。

ウィリアンはペドロに代わりスタメン出場を果たし、最前線にはオリヴィエ・ジルー。先週の1st legではベンチスタートとなったエデン・アザールの3人で前線を組んだ。

エンゴロ・カンテは怪我で戦線離脱中のため、ルベン・ロフタス=チークが中盤でスタメン出場。ジョルジーニョとマテオ・コヴァチッチとともに中盤を形成。ディフェンダーでは唯一エメルソン・パルミエリがマルコス・アロンソに代わり、スターティングメンバーに名を連ねた。

アウェイのフランクフルトは1st leg出場停止だったアンテ・レヴィッチが復帰。ジェルソン・フェルナンデスはベンチスタート。怪我で1st leg出番のなかったセバスティアン・ハラーもベンチスタートとなった。

チェルシー(4-3-3): ケパア;スピリクエタ(c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、エメルソン;コヴァチッチ、ジョルジーニョ、ロフタス=チーク;ウィリアン、ジルー、アザール

控え:カバジェロ、ザッパコスタ、アロンソ、ケイヒル、バークリー、ペドロ、イグアイン

フランクフルト: トラップ;アブラーム(c)、長谷部、ヒンターエッガー、ダ・コスタ、ローデ、ガチノヴィッチ、ファレット、ヨヴィッチ、コスティッチ

控え:レノウ、エンディクタ、デ・グズマン、ハラー、フェルナンデス、チャンドラー、

主審はオヴィディウ・ハツェガン 

スタッツ

チェルシーは1シーズンでヨーロッパリーグ11勝はイングランドのクラブとして初めてである。

1966年の4月から数えてチェルシーは欧州大会の準決勝には14回進出している。チャンピオンズリーグ7回、カップウィナーズカップ4回、ヨーロッパリーグ2回、そしてシティフェアーズ杯1回となる。

ロマン・アブラモヴィッチ政権下になってから欧州大会で準決勝に駒を進めた回数は9回である。この数字はチェルシーがトップである(バルセロナが同立で9回)。 

ヨーロッパリーグ16試合連続無敗という新記録を樹立したチェルシーがヨーロッパリーグで引き分けたのはMOLヴィディ戦とフランクフルト戦の2ゲームである。チェルシーがヨーロッパリーグで黒星を喫したのは2012/13シーズンの準決勝、ルビン・カザンに2-3で敗れたのが最後である。スタンフォードブリッジで行われた2nd legはチェルシーが3-1で勝利を収めた。

チェルシーはスタンフォードブリッジでのヨーロッパリーグはここ9試合で勝利を収めており、9試合で27得点7失点としている。

欧州大会では13試合負けがないチェルシーは2008年から2010年に樹立されたUEFA大会14試合連続無敗というクラブレコードに近づいている。

今シーズンのヨーロッパリーグで最も多くのゴールを奪い(31ゴール)、シュートを放っている(218本)チェルシー。

チェルシーは欧州大会でドイツのクラブと対戦した直近11試合のうち、1度しか黒星を喫していない(5勝、5分)。

ホームで行われた欧州大会37ゲームで全てゴールを奪っているチェルシー。ゴール数は98(1試合2.65点)。欧州大会で得点を奪えずに負けを喫したのは2011年4月に行われたチャンピオンズリーグ準決勝のマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が最後である。

欧州大会では4度のPK戦を経験しているチェルシー。そのうち唯一勝利したのは2012年のミュンヘンでのことである。

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