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ダヴィド・ルイスが契約延長

ダヴィド・ルイスが2021年までの新契約にサインした。

ブルーズの最終ラインで今シーズンは公式戦48試合に出場。3ゴールも記録し、チームの来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得、ヨーロッパリーグ決勝進出を支えた。

今回の契約延長に際しダヴィド・ルイスは「こうしてさらにクラブに残れることができて嬉しい。このクラブを愛しているし、まだ若手のようなやる気に満ち溢れている」とコメント。

「また欧州大会決勝の舞台が待っていると思うとワクワクするよ。さらにプレミアリーグでも3位で終える可能性がある。まだまだベストを尽くしてチームのためにやるべきことがあるよ」

チェルシーのディレクター、マリナ・グラノフスカイアは「ダヴィド・ルイスがこの先もクラブに残ってくれることは大変嬉しいこと」とコメント。

「中心選手としてチームを牽引し、ピッチ内外にかかわらず大きな影響力を放っている選手」

「ヨーロッパリーグ決勝も控え、タイトル獲得でシーズンを終えるためにも、ダヴィドにはバクーでも中心となって励んでほしい」と続けた。

今シーズンは自身過去最多となるリーグ戦35試合に出場し、リヴァプール、マンチェスター・シティに次ぐクリーンシートの記録に貢献。

経験、献身、リーダーシップ、そして持ち前の技術でマウリツィオ・サッリのもとポジションを確保、そして今シーズンは自身3度目となるチェルシーでの欧州大会制覇を目指す。

なおチェルシーではこれまで246試合出場、18ゴールを記録している。

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