分析

データデイ: チェルシー v フランクフルト

ヨーロッパリーグ準決勝2nd leg、フランクフルトとの試合でジョルジーニョ、エデン・アザールが記録した数値を見ていこう。 

まずシュート本数から見ていこう。チェルシーは16本のシュート放ちうち7本が枠を捉えた。一方のフランクフルトは14本のうち6本が枠内。

チェルシーが延長戦で放ったシュートは6本とフランクフルトの2倍の数値を記録。逆にフランクフルトは後半のシュート本数がチェルシーを上回った。

オンプレー中に13回のチャンスを作ったチェルシー。対して、フランクフルトはセットプレーから7回のチャンスを演出。

オリヴィエ・ジルーとルカ・ヨヴィッチはともに4本のシュートを放った。

直近出場した14試合で9ゴールに絡む活躍をしたルベン・ロフタス=チーク(4ゴール、5アシスト)。以前、彼はこの数値を出すのに45試合を要した。 

ポゼッション率では、チェルシーが60.4%を記録。ジョルジーニョが両チームを通して最も高いポゼッション率を記録(8.2%)。加えて最多のボールタッチ数を誇った(113)。

パス成功率81%を記録したチェルシー。一方のフランクフルトは68%。試合を通して最もパス成功率が高かったのはルベン・ロフタス=チーク(90%)、ジョルジーニョ(88%)、アンドレアス・クリステンセン(87%)の3選手であった。

ジョルジーニョは最多である(94本のうち)83本パスを成功させた。

エデン・アザールはキーパスを6本。これは他の選手に比べ2倍の数値である。得点はロフタス=チークが奪った1ゴール。 

アザールはマテオ・コヴァチッチを上回る(9回のうち)3回のドリブルに成功。

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ジルー、セサル・アスピリクエタ、ダヴィド・ルイスは4回の空中戦に勝利。フランクフルトのセバスティアン・ハラーは最多の6勝。

両チーム合計約80回のタックルを記録。コヴァチッチとジョルジーニョはこのチーム最多となる4回のタックルに成功。この数値を上回ったのがフランクフルトのヒンターエッガーが記録した5回である。

ダヴィド・ルイスはチーム最多のクリア数5回。アスピリクエタはインターセプトを6回成功させた。これは2番目に続く選手の2倍である。

チェルシーは20回のブロックに成功(対してフランクフルトは14回)。そのうち7本はフランクフルトが放ったシュート、2本はゴールライン上でのものである。

フランクフルトはファール数25回。チェルシーは19回。

チェルシーはスタンフォードブリッジで行われたPK戦では4回連続で勝利している。 

チェルシーからその他