マッチプレビュー

マッチプレビュー:レスター v チェルシー - ナンバーズ

ヨーロッパリーグ決勝進出を果たしたチェルソー。今週末に控えるプレミアリーグ最終節をクラブの専門家ポウル・ダットンがプレビューしてくれた…

数字で見るチェルシー

チェルシーは今シーズンここまでの全公式戦で累積警告や退場による出場停止がなし。これは1992/93シーズン以来のことだ。

2001/02シーズンにイングランド勢のチャンピオンズリーグ出場枠が4チームとなって以降、ブルーズはチャンピオンズリーグに14回出場。これを上回るのはアーセナルの15回のみ。

チェルシーは今シーズンのプレミアリーグで15のクリーンシートを記録。これを上回るのはリヴァプールとマンチェスター・シティ(いずれも20回)だけだ。

リーグ戦アウェイゲームここ13試合でクリーンシートは1。最近8試合はいずれも失点を喫している。リーグ戦アウェイ9試合連続失点となれば2000/01シーズンに並ぶ記録となる。

 

プレミアリーグにおける試合の残り15分での失点はわずかに4。これはリーグ最小の数字。

エデン・アザールはリーグ戦で16ゴール15アシストを記録。プレミアリーグにおいて最も多くのゴールに関与した選手となる。

今シーズンのリーグ戦全試合に出場しているチェルシーの選手はセサル・アスピリクエタのみ。2015年12月以降、リーグ戦136試合でアスピリクエタが欠場したのは1試合だけだ。

プレミアリーグ得点者

アザール 16(4PK)、ペドロ 8、ロフタス=チーク 6、イグアイン 5、モラタ 5、カンテ 4、バークリー 3、ダヴィド・ルイス 3、ウィリアン 3、アロンソ 2、ジルー 2、ジョルジーニョ 2(1PK)、アスピリクエタ 1、リュディガー 1、オウンゴール 1

リーグ戦ここまで

アウェイ勝ちから:2
アウェイ引分から:0
アウェイ負けから:1


マイルストーン

マテオ・コヴァチッチは次の試合でブルーズ通算50試合出場を達成。

ダヴィド・ルイスはワトフォード戦でブルーズの選手としてプレミアリーグ150試合先発出場を達成した。

エデン・アザールはフランクフルト戦でチェルシー通算350試合出場を達成した。

ロス・バークリーとダヴィデ・ザッパコスタはフランクフルト戦でチェルシー50試合出場を達成している。

数字で見るレスター

創立 1884年(レスター・フォッセとして)


主要タイトル
1 プレミアリーグ 2016
3 リーグ杯 1964年、1997年、2000年
1 FAチャリティシールド 1971年

 

レスターはリーグ戦ホームゲーム4連勝中。それ以前のホームゲーム12試合では4勝に届いていなかった。

レスターはホームで8勝2分8敗。トップ6との対戦ではマンチェスター・シティとアーセナルを破り、リヴァプール、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッドには敗れている。

2014/15シーズンのプレミアリーグデビュー以降、ジェイミー・ヴァーディはビッグ6相手にリーグ戦31ゴールを記録。これはプレミアリーグトップの数字だ。

 


監督 ブレンダン・ロジャース
在任期間:74日
試合数 9
勝利 5
引分 1
負け 3


ロジャースの対チェルシー戦績
勝利 0
引分 5
負け 6
 


 

プレミアリーグ得点者

ヴァーディ 18(4PK)、マディソン 7(1PK)、グレイ 4、マグワイア 3、ティエレマンス 3、モーガン 3、オルブライトン 2、エンディディ 2、ペレイラ 2、バーンズ 1、エヴァンス 1、ゲザル 1、イヘアナチョ 1、オウンゴール 3

リーグ戦ここまで
ホーム勝ちから:0
ホーム引分から:12
ホーム負けから:1



 

その他

出場停止はなし

プレミアリーグ警告数
ジョルジーニョ 7、リュディガー 7、アロンソ 6、アスピリクエタ 4、ダヴィド・ルイス 3、カンテ 3、コヴァチッチ 3、モラタ 3、アリサバラガ 2、アザール 2、ペドロ 2、ウィリアン 2、バークリー 1、クリステンセン 1、ファブレガス 1、ジルー 1

 

主審

主審はアンソニー・テイラー。今シーズン、チェルシーの試合を担当するのは4回目だ。3月のエヴァートン戦と1月のアーセナル戦(いずれも敗戦)、そして12月のカラバオ杯準々決勝ボーンマス戦で笛を吹いていた。

チェルシーからその他