マッチプレビュー

マッチプレビュー:レスター v チェルシー - トーキングポイント

ついにプレミアリーグも最終節。3位を狙う一戦をプレビューしていこう…


トーキングポイント

木曜日、PK戦の末フランクフルトを下したチェルシー。これで1998年以降、チェルシーは20度目の主要大会決勝進出。マンチェスター・ユナイテッドの17回をおさえて、トップ6では最多の数だ。

なおチェルシーはすでに来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を確保。過去20シーズン中15度目のトップ4フィニッシュを確定させ、そのうち5度は優勝、4度が2位、3位も4回、4位は1回としている。

トッテナム(ホームでエヴァートン戦)が3位になるには、ブルーズよりいい結果を残す必要がある。とはいえいずれもチャンピオンズリーグの本戦出場権は手中に収めた状況だ。

チェルシーがプレミアリーグ最終節をアウェイで迎えるのは、これで2年連続。2018年はニューカッスルが相手だった。

レスターのブレンダン・ロジャーズ監督は、2000年中期にユースあるいはリザーブチームで監督経験のあるチーム相手に勝利が無い。

2008/09シーズンから10シーズン、最終節は7勝1分2敗

photo of キースタッツ キースタッツ


フランクフルト戦でゴールを決めたルベン・ロフタス=チークは、これがシーズン通算10点目。8歳からクラブに所属している。

アカデミー出身でシーズン2桁得点を記録したのは、1992/93シーズンのグラハム・スチュアート以来。

エデン・アザールがウェストハム戦で決めた先制点は、4月のプレミアリーグ月間ベストゴールを受賞。

ワトフォード戦ではブルーズの3点中2点をアシストしたアザール。これで16ゴール15アシストとし、2009/10シーズンのディディエ・ドログバ(39)、フランク・ランパード(36)以来となるシーズン30ゴールに絡んだ選手となった。

プレミアリーグ得点ランキング

モハメド・サラー(リヴァプール)22
セルヒオ・アグエロ(シティ)20
ピエール=エメリック・オーバメヤン(アーセナル)20
サディオ・マネ(リヴァプール)20
ジェイミー・ヴァーディ(レスター)18
ハリー・ケイン(トッテナム)17
ラヒーム・スターリング(シティ)17
エデン・アザール(チェルシー)16


プレミアリーグアシストランキング

エデン・アザール(チェルシー)15
ライアン・フレイザー(ボーンマス)14
クリスティアン・エリクセン(トッテナム)12
トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)11
アンドリュー・ロバートソン(リヴァプール)11
レロイ・サネ(シティ)10
ラヒーム・スターリング(シティ)10

前節、またもクリーンシートを記録したケパ・アリサバラガ。アーセナルへ移籍したペトル・チェフも、フランクフルト相手のPK戦の活躍ぶりには頼もしさも感じたことだろう。

なおプレミアリーグほか20名のゴールキーパー(レスターのカスパー・シュマイケルも含む)はミスによる直接の失点がある中、ケパはシティのエデルソンと並んで、ミスによる失点がない(トップ6の内訳はレノ5失点、デ・ヘア4失点、アリソン3失点、ロリス1失点)。

プレミアリーグクリーンシートランキング

アリソン(リヴァプール)20
エデルソン(シティ)20
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)14
ジョーダン・ピックフォード(エヴァートン)14
ウーゴ・ロリス(トッテナム)12
 


起こりうる最高の結果は…

これ以上怪我人が出ないこと。お願いします…。

チェルシーからその他