分析

エデン・アザールが自身のクラブについてコメント

今シーズン、チームはタイトルをまだ獲得できていないものの、アザールはゴールとアシストを多く記録し、最高のシーズンを送った。2018/19シーズンのプレーメーカー賞を受賞したアザールが今シーズンを振り返る。

今月末、アゼルバイジャンで行われるヨーロッパリーグで優勝を見据えているアザールだが、チェルシーはマンチェスター・シティとリヴァプールに大きな差をつけられてしまったと感じているようだ。

記事:アザールが自身のお気に入りのアシストを選出

「今シーズンを振り返ってみると、シティとリヴァプールがどれだけ自分たちより優れていたかが分かる。来シーズン、彼らとの差を縮めるためには、自分たちがもっと成長する必要がある。ただそれだけだよ」

「自分たちは試合に勝利しなければない。もし勝つことができないのなら、苦しむことになるだろうね。だから自分たちは決勝という舞台で勝利を収めに戦うよ。それが終わると自分たちのシーズンが終わるから、来シーズンに意識を向けていきたいね」

来シーズン、チェルシーはどのように戦うのか?アザールは毎試合勝利してコツコツと勝ち点を積み上げていくのがベースになってくると考えているようだ。

「今シーズンと同じような方針で来シーズンも戦っていくのなら、もっと質を高めていがなければならないんだ」と話したアザール。 

今シーズン、チェルシーはプレミアリーグに手が届かったものの、アザールはロンドンのライバルであるトッテナムとアーセナルを退けてトップ4フィニッシュできたことには満足しているようだ。

「チェルシーはロンドンで最高のチームだ。自信をもって言えるね。競争率の高いプレミアリーグでトップ4フィニッシュをすることはとてもタフなことだけれど、自分たちはそれを達成したんだ。チームはシーズンを通してハードワークすることができたし、素晴らしい結果をを手に入れられた。もちろん負けた試合だっていくつかある。でも自分たちはチームの目標であったトップ4フィニッシュを成し遂げたんだ」

「今シーズン、自分は多くのゴールに絡みチームに貢献できたから、自分にとって最高のシーズンの1つになった。チームはまだタイトル獲得の可能性が残されている。トップ4フィニッシュに加えて、バクーでの決勝で勝利してタイトルを持ち帰ることができたら、素晴らしいシーズンになるね」

アザールのこれからについてはまだ不透明だが、彼は数週間前にクラブに対して自身の意向を表明している。

「自分たちにはバクーでの決勝が控えている。自分がこれからどうするかはもうすでに決めているよ。でもこれは一個人に限った話ではないんだ。周りに影響されてはならない。ピッチ上では自分がするべきことに集中するんだ」

チェルシーからその他