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サッリ:目標達成、ヨーロッパリーグについて

マウリツィオ・サッリがイングランドでの最後の一戦となったレスター戦後、最初のシーズンを評価しとても良かったとコメント。しかしチェルシーにはアーセナルとのヨーロッパリーグの決勝が残っているとも話した。

ブルーズはレスターとゴールレスのドローに終わったものの、スパーズがエヴァートンと2-2と引き分けたため3位となりシーズンを終えた。優勝はマンチェスター・シティ、そして僅差でリヴァプールが2位となった。サッリは記者会見でシーズンを振り返った。

「シーズンを戦い抜くのは非常に難しかった。しかし最後は幸せな結果を残すことができたよ」とサッリは話した。「3ヶ月前はトラブルに陥ったものの、最後はいい結果で終えることができた」 

「3位でシーズンを終え、クラブの目標であるチャンピオンズリーグの出場権も獲得することができた。リーグ杯ではリヴァプールとトッテナムを下し、決勝でシティと互角の戦いを演じる事が出来た。リヴァプールとトッテナムはチャンピオンズリーグのファイナリストだ」

「そして今は大事なヨーロッパリーグの決勝が残っている。この試合も勝利して完璧にシーズンを終えたいね」
 

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サッリはクロップについてもコメント

「イングランドでは毎試合難しいんだ。競争が激しいからこそ世界でもベストのリーグだ。(ユルゲン)クロップは勝ち点97を獲得した。この数字を達成するのは本当に難しいよ」

「昨シーズン、自分が勝ち点91で2位だったから彼の気持ちは本当によくわかる」


エデン・アザールは試合を通しファンから声援を受けていたが、サッリは来シーズンも彼がスタンフォードブリッジに残ってくれると信じているかどうか質問を受けた

「エデンは7年間イングランドで本当に良くやってくれた。世界でも有数の選手になったね。だから彼をリスペクトしなければいけないし、彼の決定を尊重しなければいけない。チェルシーファンのように個人的には残って欲しいと思っているけどね」

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