分析

データデイ:レスター v チェルシー

昨日のリーグ最終節をデータで振り返ろう。昨日のレスター戦ではルベン・ロフタス=チークの活躍が目を引いた...

チェルシーが14本のシュートを放ち、レスターは9本のシュートを放った。また、チェルシーのすべてのシュートはオープンプレーの際に撃たれたものだ。

枠内シュートは4本で、その内の3本は開始から17分以内に放たれたものだ。

チェルシーのシュートのうち8本はエリア外からのシュート。

ペドロ、ロス・バークリー、ルベン・ロフタス=チークがそれぞれ3本のシュートを放った。

またチェルシーは53.2%のポゼッション。セサル・アスピリクエタは最も多いボール保持時間(6.2%)を誇っており、マルコス・アロンソがゲーム最多の83タッチを記録した。

両チームともにパスの成功率は87%。

チェルシーでパスを多く供給したのはアスピリクエタ(64本)、ダヴィド・ルイス(59本)、アロンソ(58本)となっている。

キーパスでは、ウィリアンとロフタス=チークがそれぞれ3本を記録。

ロフタス=チークは4回ドリブルを成功させたが、この数字はゲームで最多。エデン・アザールもまた4回のドリブルを成功。レスターのリカルド・ペレイラ、ベン・チルウェルも4回のドリブルを成功させた。

またロフタス=チークはアスピリクエタ、ダヴィデ・ザッパコスタと同様に空中戦に2回勝利。

ジョルジーニョ、アロンソはそれぞれ4回のタックルを成功。レスターのハムザ・チョードゥリーも4回成功。

ハリー・マグワイアは67本のパスを通したが、ゲーム最多となる6回のクリアを記録した。アロンソとダヴィド・ルイスは4回のクリアを記録した。 

また、アロンソとダヴィド・ルイスはそれぞれチーム最多となる2回のインターセプトを記録。ペレイラは6回、ウィルフレッド・ディディは4回。

チェルシーからその他