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セサル・アスピリクエタが若手選手を歓迎

今シーズンプレミアリーグに全試合出場したセサル・アスピリクエタが若い選手が水曜日の試合、チームに加わることを歓迎している。またこの試合をヨーロッパリーグの調整とも考えているようだ。

ブルーズの主力選手もボストンへと旅立った。しかしこの中にもトップチームデビューを飾っていない5人の選手も含まれている。この5人の選手の中にはこれまでにベンチ入りを果たした選手も。

ニューイングランド・レヴォリューションとの試合に先立ち、アスピリクエタは若い選手たちについて言及した。

「リース(・ジェイムズ)、トレヴォ(・チャロバー)がローンから戻ってきてくれて嬉しいよ。あとはアカデミー年間最優秀選手賞を獲得したコナー(・ギャラガー)もいる。彼はU19、U23でもプレーしてきた」

「あとはプレミアリーグ最終節でベンチ入りしたマーク(・グエーイ)。彼もU19のチャンピオンズリーグでプレーしていた。そしてアイク(・ウグボ)はここ数ヶ月間トップチームでともにトレーニングを積んできたね。彼らにとってこの遠征はチャンスなんだ」
 

「もちろんこれまでリーグ戦を戦ってきた選手もいる。今はバクーでの決勝戦も控えている」と加えたアスピリクエタ。「気持ちを切らさないこと、チームとしてまとまること、身体の状態をいいところに持っていくのに集中しているよ。およそ2週間後には決勝だからね」

「この試合は決勝前の最後の試合だ。この試合でしっかり調整したい。相手もリーグ戦を戦ってるからシーズンと同じようにプレーして新しいメンバーとともにチームを改善していきたいね。彼らと一緒にプレーできて嬉しいんだ」

またアスピリクエタは今週のゲームの主な目的についてもコメント。レヴォリューションとともに人種差別、またあらゆる形での差別の撲滅の契機とすることが今回の試合の目的だ。

「自分たちはここ数週間、過密日程を乗り越えてきた。ヨーロッパリーグの決勝にも進出したし、プレミアリーグではチャンピオンズリーグの出場権も獲得した。でもアメリカに戻ってこれて本当に嬉しいよ」と彼はコメント。

「ボストンに来るのは初めてなんだ。みんなにとってもビッグイベントだからプレーするのが待ちきれないよ。人種差別とあらゆる差別撲滅のために戦い続けるよ」

「チェルシーはすべての種類のキャンペーンに積極的なんだ。このことを誇りに思う。こういう仕事をしていくのは自分たちにとって貴重なものだよ。アメリカでいいフットボールを見せたいね」

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