インタビュー

リース・ジェイムズ:「夢が叶った」

ウィガンへとローン加入し、シーズンを通して活躍したリース・ジェイムズ。最後はチェルシーでファーストチームデビューを果たし、シーズンを終えている。

ニューイングランド・レヴォリューション戦で途中出場した19歳のジェイムズ。クロスからペドロのチャンスを演出するなどインパクトを残している。

今シーズンはチャンピオンシップのウィガンへとローン加入し、クラブ年間最優秀選手賞を獲得。チェルシーのアカデミーでも数々の記録を残していた。

「チェルシーでファーストチームの一員としてプレーしたかった。夢が叶ったよ」ジェイムズは話す

「自分が観戦していた選手たち、チャンピオンズリーグやW杯を勝ち獲った選手たちと一緒にプレーするのは本当に嬉しいことだね」

「アメリカ遠征に帯同すると言われたときはワクワクしたよ。今も集中を切らさず、ヨーロッパリーグ決勝へ向けたチームのサポートをしたいね」

「ウィガンでのシーズンは素晴らしかった」

「高いレベルで毎週プレーできたのは嬉しいね。これがスタートにすぎないことを願うよ」

今シーズン、チャンピオンシップで輝いた若きブルーズたち。ジェイムズがアカデミー時代をとも過ごした3人の選手はダービーやアストンヴィラの選手としてプレミア昇格プレーオフ決勝戦へ進出している。

アストンヴィラのタミー・エイブラハムはウェストブロム戦で勝利を決めるPKを成功させ、ダービーのメイソン・マウントもリーズ相手のゴールでチームの勝利に貢献した。ダービーではフィカヨ・トモリも出場している。ジェイムズはプレーオフ準決勝を観戦していたようだ。

「タミーとメイソンがゴールを決めたのを見ることができて嬉しかった

「最高の決勝戦になると思うけど、予想なんてできないよ!この試合はどちらにも転がりうる。試合が楽しみだね」

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