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アロンソとアスピリクエタが休息と決勝に向けた準備についてコメント

チェルシーの選手たちはアメリカでの試合を終え休養をとった。続いての決戦はヨーロッパリーグ決勝、アーセナルとのロンドンダービーだ。

2人の経験豊富なディフェンダーが今シーズン最後の一戦を前に2週間の空きがあることについてコメント。マルコス・アロンソは欧州大会の決勝に初めて進出だ。

「今自分たちは数日間の休養をとっている。そしてそれが明けたら軽いトレーニングをやって決勝に向けてフルのトレーニングをする予定だ」と左サイドバックを主戦場とするアロンソはコメント。

「欧州大会の決勝でタイトルを争うのは自分にとって本当に大きな経験だ」と加えたアロンソ。「ロンドンにトロフィーを持ち帰るために120%の準備をするよ」

またアロンソはニューイングランド・レヴォリューションとのFinal Whistle on Hate gameについてもコメント。

「とても良かった。一番の目的は差別と反ユダヤ主義をなくすためことを世界中の人々に意識してもらうことだ。このことに関して自分たちはもう我慢はできない。この試合を通して少しでも差別撲滅に貢献できたなら嬉しいよ。インパクトを残せたのなら尚更だ」
 

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セサル・アスピリクエタはチェルシーの一員として2013年ヨーロッパリーグ制覇に貢献。このシーズン、アスピリクエタはチェルシーでの初めてのシーズンを過ごした。また彼は2回目のヨーロッパリーグ制覇を狙っている。

彼はアメリカでの勝利を決勝への一歩と捉えているようだ。

「アメリカでの試合が決勝前の最後のゲームだった。開始2分で先制してからはとても試合を楽に運べたね」とコメント。「決勝前にいい気分で終えたかったんだ。アメリカではいい試合をできたね。決勝でもいい試合をしたいね」

「アメリカで再び試合が出来て嬉しかったよ。前回は3年前だったね。またすぐに試合をしたいね」

「決勝まではおよそ2週間だ。トレーニングと休息の時間はある」と加えたアスピリクエタ。「長いシーズンを終えた後良いコンディションを保つのは大切なことだ」

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