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マウリツィオ・サッリが自身の去就、クリスティアン・プリシッチについてコメント

アゼルバイジャンでのヨーロッパリーグ決勝まで7日、マウリツィオ・サッリは集中力を高めている。

バクーでのロンドンダービーを控えた記者会見に臨んだサッリに対しては、イタリア復帰が噂される自身の去就について質問が飛んだ。

「自分の未来は水曜日にある」と話すサッリ。

「今は決勝のこと以外考えたくない。契約もまだ2年残っている。他のクラブからの接触もないよ。決勝を終えて、クラブと話はするだろう。クラブ側が自分に対してどう考えているか確認しないとね」

「個人的にはプレミアリーグが大好きだ」と続けるサッリ。「世界最高のリーグだ。とても楽しんでいる。だが今は決勝のことだけを考えている。チェルシーはプレミアリーグの強豪の一角。今後の話は必要だが、それはどこのクラブも一緒だ」

アーセナルに勝てなければ解任という憶測については「10ヶ月かけて準備できるわけじゃないし、それでも90分で決着がつくのも事実だ」とコメント。

「正しい判断じゃないね。そういうことならすぐに出て行くよ。仕事内容全体を見て、判断すべきだ」

また来シーズンからはクリスティアン・プリシッチがチェルシーに加入。昨日クラブにやってきたが、すでに会話は交わしていたようだ。

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「2、3ヶ月前には話をしている。プリシッチはこのチームについてよく知っているよ。もう準備はバッチリさ」

「実際に契約するまで状況は知らなかったが、クラブには事前に自分の意見を伝えていた。クリスティアンには極めてポジティブな印象を持っている。若いだけでなく、力強い。嬉しいよ。まだまだ成長できる。チームにとって大切な選手になれるはずだ」

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